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2021年08月18日

●日々の信心の徳

 16日には、婦人会例会が開催され、小池氏のおかげ話を聴かせて頂きました。

★小池氏のお母様は、昭和27年に肋膜炎を発症され、その3年前に、同じ病気で、お兄様が21歳でお国替えなさっていたこともあり、お祖母様が必死の思いでご信心なさったのでした。お兄様が亡くなられた時、ご両親は深い悲しみの中、二代教会長・伊藤コウ師にお取次頂かれ、「息子さんは、家のめぐりを持ってお国替えなさったのですから、これからしっかりご信心させて頂きましょう」とみ教え頂かれ、朝参りをするようになられました。

その中で、娘さんである小池氏のお母様が肋膜炎になられたので、お祖母様は助けて頂きたい一心で一層熱心に信心を進められました。伊藤コウ師の深いお祈りを頂かれて、小池氏のお母様は入院することなく自宅療養で、お祖母様の手厚い看病を頂いて、肋膜炎を全快の大みかげを頂かれたのでした。

★それから、お母様も朝参りをされるようになり、お結界の先生より、「お掃除をされましたら、身体が丈夫になりますよ」とのみ教えを頂かれ、毎朝、住吉駅の掃除をしてから朝参りをなさり、教会でもお掃除の御用にお使い頂かれました。また、御本部御礼参拝も毎月おかげを頂かれ、丈夫な体に作り変えて頂かれ、今日もお元気でおかげを頂いておられます。

★小池氏も、有難いご信心を受け継がれ、ご信心のあるご主人と結婚なさってからは、ご主人のご両親と同居なさり、実意丁寧にご両親に仕えられました。お義母様は御晩年、脳内出血の為に昏睡状態が続かれ、24時間家族の付き添いが必要な入院生活となられましたので、ご家族皆さんで夜中も交代しながら介護の生活を送られました。

お義母様が気持ち良いと感じられることは、御祈念させて頂きながら何でもさせて頂くよう心掛けられ、親切丁寧に親孝行なさいました。有難いご信心のお徳によりまして、小池氏は、ご自身のお体の上にも、病気の早期発見、全快根切れのおかげを頂かれるなど、次々と大みかげを頂いておられますことは、真に有難いことでございます。

★『「先祖からのご無礼がありましょうとも許してくださいませ。日々信心いたしますから、信心の徳をもって、どのようなめぐりもお取り払いくださいませ」と言って願うがよい。』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:45 | 令和3年の「み教え」