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2021年07月28日

●素直に守らせて頂く 

三代教会長先生は9人兄弟であられましたが、その中で6人がご病気でお国替えなされたのです。しかしご両親は信心を離されませんでした。ご両親は三代教会長先生をどうあっても長く生きてほしいという思いで、小学校6年生の時に教会へ入所させる決心がつかれたのでした。当時、教会では高価であったお茶を頂かれることはありませんでしたから、毎日御隠居様が煎じて下さるお洗米を頂かれる事を初めとして、日々神様のお下がりを頂かれて、お身体を丈夫に作り変えて頂かれました。戦地で三度生命の無かったところを奇跡的に助けて頂かれる等、大病を小病にと何度も助けて頂かれ、90歳6カ月という御年まで御長寿を保たれたのです。

★三代教会長先生のご実家のお父様は、酒類も煙草もたしなむ方でしたが、三代教会長先生は、二代教会長・伊藤コウ師から、「お酒を飲んではいけない。」「煙草を吸ってはいけない。」「賭け事をしてはいけない。」等々、生活全般にわたって色々とみ教えを頂いておられ、全て「はい」と素直に守り通されました。外地に出征された時も、周囲がお酒を飲む場でも、三代教会長先生は一切飲まれなかったのです。また、外地で頂く給料の使い方についても、コウ師が「あなたは御本部に御礼参拝させて頂きたくても出来ないから、私が代わりにお参りさせて頂きます。頂いたお給料の中から、お供えとして送らせて頂きなさい。」と、厳しくみ教えをなされたのでした。そのようなみ教えを守り通された結果、身体をこわすことなく、危ない所も助けて頂かれて、無事に戦地から帰還することが出来られたのです。

★また、脳梗塞や、クモ膜下出血等を患われた時にも、アルコールやニコチンの汚染を全く受けておられなかったので、最小限の症状で、回復のおかげを頂かれました。

★み教えを守らせて頂くことによって、神様、霊様のお守りを十分に受けさせて頂くことができ、自分自身の体も心も健全に保つことが出来るのですね。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:43 | 令和3年の「み教え」