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2021年01月08日

●今を有難くお礼を申して過ごす日々の積み重ね

 今日と言う日は「過去一切を含んだ日」であり、「未来一切を救うことが出来る」のが今日なのです。「今月今日、ただ今の心が大切です」ということを教えて頂いております。ご先祖にも自分の過去にも、様々な何かがあったにせよ、全てが助かることの出来るのが、今月今日の信心生活です。ですから、今日一日を大切に有難く生活させて頂くことが、過去も未来も助かる元になっていくのです。

★片岡次郎四郎師は『先へ先へ、これで、先がどうなるやらと、わかりもせぬことを心配ばかりなさるなよ。ご信心しておられたら、神様が、さしつかえるようなことはなさりはせぬわい。日々おかげをもらえば、先がなんぼうあろうと心配はないじゃないか。日々身や心にまつわるお断りをして、昨日のお礼を申し、今日のおかげを願うてありがとうに暮らし、来る明日を楽しんで迎えれば、みなおかげになって、先の心配はないぞ』『心配は体に毒、神様にご無礼。今日からは心配する心を神様に預けて、信心する心になるがよい。おかげになるぞ』とみ教えを残しておられます。

★『今月今日で一心に頼めい。おかげは和賀心にあり。』今日一日、心配は神様にお任せして、お願いに変えさせて頂いて、良い方へ、良い方へと、心を向けさせて頂いたら良いのです。日々の生活を健康で無事安全に営むことが出来ます様にとお願いして、働かせて頂かねばなりません。御祈念しながら買い物もさせて頂かなければなりませんし、御祈念しながら炊事も洗濯もさせて頂かねばなりません。今日までのお礼を申して、神様にお願いしながら、良い方へと心配りをさせて頂きましょう。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:02 | 令和3年の「み教え」