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2020年11月17日

●事の軽重や大小に関わらず・・・

 以前に、医師のご信者が[三代教会長先生より「事の軽重や大小を問わず、ご祈念して何事もさせて頂きましょう」とみ教え頂き、そのみ教えを毎日守らせて頂いております。]とお届けなさっておられました。

★ある時、そのお方が患者さんを診察される時に、「生神金光大神様、天地金乃神様・・・」とご祈念されますと、「この方は軽い風邪のように見えるが、レントゲンを撮っておかねばならないな」と心に教えて頂かれ、レントゲンを撮られますと、肺炎の初期の症状であったそうです。そして、その方の症状に合った治療を進めることが出来、事が大きくならずに済まれたのでした。「この人の症状は軽いなあ、ただの風邪だろう・・・」と先に思い込んでしまいますと、油断が生じてしまいます。しかし、先に御祈念させて頂いておりますと、神様が「今のうちに、このようにしておきなさいよ」と、ふと心に教えて下さるのです。そうして、そのみ教えを素直に守らせて頂きますと、間に合うようにおかげを蒙らせて頂くことが出来るのです。

★またそのご信者は、看護師さんから「先生すぐに来てください!」と電話で呼ばれ、病室に行かれる間にも「生神金光大神様、天地金乃神様・・・」とご祈念しながら病室に行かれることを心掛けておられます。そして、緊急の処置をされる際にも、冷静に慌てずに判断させて頂くことが出来られるのです。病院の廊下を歩いておられる間も、いつでもどこでもご祈念させて頂くことを心掛けておられます。ですから、命に関わる様な患者さんの病状でも、幾度となく救わせて頂く体験をなさっておられるのです。

★このみ教えは、私たちも毎日の生活の中で実践させて頂き易いみ教えです。いつどんな時でも、「生神金光大神様、天地金乃神様・・・」と心中ご祈念させて頂き、間に合うようにおかげを蒙らせて頂きましょう。

★『大きな事はお願いをし、このくらいは構わない、ということはない。神には大きい事、小さい事の区別はない。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:05 | 令和2年の「み教え」