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2020年11月11日

●神様と一つ心に・・・

 皆様、おめでとうございます。本日、昼2時より金光大神大祭をお仕え申し上げます。万事万端に、有難いご都合お繰り合わせを頂きまして、また、ご信者皆様の真心からのご祈念と御用奉仕を賜りまして、教会内外のお掃除、内膳、配膳の御用、お餅つき、植木の御用等々、実意丁寧に整えさせて頂けましたことは、真に有り難いことでございます。人間がさせて頂くことは、不完全です。しかし、すべてにおいて行き届いた準備がさせて頂けますように、『実意を込めてすべてを大切に』『世話になるすべてに礼を言う心、神を表し、神になる心』と教えて頂いておりますように、どんなに忙しくても気持ちを穏やかにし、御礼を申し上げながら御用にお使い頂けますように心掛けさせて頂きましょう。御祭典というのは、神様に真心をお供えさせて頂くことですが、真心を形に表したものです。神様と一つ心にならせて頂けますように、共々に心を込めて拝ませて頂きましょう。

★『「鉄でも使えばちびるぞ。人間、生身に痛いかゆいは当たり前ぞ。物にたとえれば、くわでも刃先の焼き直しをしたら、はじめよりよう切れるようなもので、人間、時々痛いかゆいがあるのが刃先の焼き直しじゃ」と金光様は言うてござった。これがもとで信心もできるようになり、これが修行になって信心も進んでくる。人間は勝手なものじゃから、痛いかゆいがあるとご信心できるが、何事もなかったら信心が寝入る。』

★人間は何の心配もない生活を送っておりますと、油断してしまいやすいものです。痛いかゆいとか辛い、苦しいがあるので、それがご修行となり、信心が進ませて頂けるのです。

★本日の御大祭祭典後には、島之内教会教会長三矢田光師より『人を助けておのが助かる道』という御講題でお説教を賜ります。先生のお口を通して自分にとって、今一番必要なみ教えを頂いて共々におかげを蒙らせて頂きましょう。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:40 | 令和2年の「み教え」