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2020年10月09日

●実意丁寧な信心を習って

昨日はみかげ会例会が開催され、石黒氏の有難いおかげ話を聴かせて頂きました。

★石黒家のご信心は、昭和23年11月にお母様がご近所の方にお導き頂かれたところから始まりました。お母様は親先生の『思うようにことが運ばない時、行き詰った時は、日頃、目の行き届かなかったところを、改まって掃除や整理整頓させて頂くことで、良い方向に向かわせて頂ける』というみ教えを守られ、体調のすぐれない時などは、お詫びをして家の掃除や整理に励まれて、神様にしっかりお縋りをして御神米や御神酒でおかげを蒙られたのです。

また、常に御礼の信心を心がけられ、御本部御礼参拝、月例祭、婦人会例会のお参りを95才まで欠かさず、続けられたのです。そうして、お国替えなさる98才まで一度も入院なさることなく、さらにはお国替えなさる1ヵ月前まで家業に励まれ、天寿を全うさせて頂かれたのでした。

★お母様の実意丁寧なご信心によって、お父様もお導きを頂かれ、石黒氏の御兄妹も信心を受け継がれ、御礼の信心・御用に励んでおられます。

★平成28年石黒氏は、右目に違和感を覚え、お取次ぎを頂かれて、眼科を受診されました。診察の結果、眼圧が40を超え、正常値より大幅に高くなっていたのです。点眼薬と内服薬を服用し、改善されましたが、周期的に眼圧が上昇することがあられ、緑内障へ移行する恐れがあると診断を受けられました。石黒氏は、令和元年に医師より、緑内障の手術をするように勧められましたが、石黒氏は、「是非とも手術せずにおかげを頂けますように。目薬を中断し、御神酒でおかげを頂けますように。」とお届けされたのです。

★そして、2週間後の診察を受けられますと、眼圧も少し高いため、医師より手術を決断するように強く勧められたのでした。石黒氏は、2週間、目に御神酒を頂けば、良い結果が出ると期待していた間違いに気付かれたのです。有難い御神酒の方が目薬より効くのでは…という安易な考え方をしていたことにお詫びを申され、ご神徳に満ち溢れた御神酒を有難く拝んで頂く心が大切であることに気付かれ、頂き方を改められたのでした。

そして、5日後、病院を受診されますと、なんと眼圧は正常値に戻っておられ、医師も大変驚かれ、手術せずにおかげを蒙られたのです。石黒氏は、御神酒の頂き方がいかに大切であるかという事を、身をもって分からせて頂かれたのです。

★『実意丁寧、これが金光様が神様からご信用を受けられて生神様になられたもとじゃ。天地金乃神様を信心する者は、このもとの実意丁寧を一番に見習わねばならぬ』

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:54 | 令和2年の「み教え」