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2020年10月08日

●「実意丁寧正直親切」を積み重ねさせて頂く

 昨日は、御本部・生神金光大神大祭に、阿倍野教会から二名代表参拝のおかげを頂き、真に有難いことでございました。

★『天地金乃神は何千年来、悪神邪神と言われてきたが、此方金光大神あって神は世に出たのである。神からの恩人は此方金光大神である。氏子としても、此方金光大神があればこそ天地金乃神のおかげが受けられるようになった。氏子からも恩人である。神からも氏子からも両方からの恩人は此方金光大神である。』

★教祖様が、ご生前中のご信心のご修行によって頂かれたお徳でもって、信奉者一同が次々と有難いおかげを頂き、神上がられてからは、永世生き通しの取次の神としてお働き下さっておられるそのお徳によって、氏子が皆助かっているのです。有難いご信心の道に入れて頂いている私達信奉者は、金光大神様が天地金乃神様を現わして下さったこと、私達も『金光大神のようになれる』とみ教え下さったことをしっかりと心に頂かねばなりません。

★教祖様は、『どんな物でも、よい物は、人に融通してやれば人が喜ぶ。それで徳を受ける。人にやるのでも、自分によい物を残しておくようなことではいけない。人に物をやる時には、たとえ前かけ一枚やるのでも、よい方を人にやり、悪い方を自分が使うようにせよ。』と、み教え下さっておられます。日々、生神金光大神様のお取次を頂きつつ、人に対して正直親切にさせて頂き、銘々に頂いている家業を実意丁寧に勤めさせて頂くことを心掛けさせて頂いておりますと、神様からのご信用を頂けるようになり、有難い生き方が子孫にまで伝わって、子孫繁昌家繁昌のおかげを頂くことが出来るのです。

★『真の信心する人を見よ。慈悲深くするゆえ、おかげで無病息災、諸事よきこと子孫へ続く。信心する人は慈悲深くして、真の信心をするがよい。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:50 | 令和2年の「み教え」