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2020年10月03日

●日々の生活に喜ぶことを見出す

先日、80歳を超えられたお方がお届けに来られ、[只今、東大阪の仕事から帰らせて頂きました。そして、地下鉄のから教会まで歩いてきました。毎日一万歩以上歩いています。4月に緊急事態宣言が発令された頃は、怖くて怖くて外へ出ることも出来ませんでした。そうしますと、だんだん気や体が弱ってしまいました。緊急事態宣言が解除された時には、「これでは自分の心も体も弱り切ってしまう!」と思って、教会へ再び日参させて頂くようになりました。そうしますと、すごく体が元気にならせて頂きました。このような状況の中、お教会が閉門してしまわれずに、毎日お広前で四回の御祈念の時間があり、み教えを聴かせて頂けて、私たち信者がお参りさせて頂ける状況に整えて下さっておられることが、大変有難いことでした。毎日お参りさせて頂けるところがある。心配せずに安心してお参りするところがある。自分の心の中の様々な曇りが沸き起こってくるものを、神様にお預けし、スッキリとして帰らせて頂くことが出来ますことは、大変有難いことです。]と御礼を申されました。

★そのお方は、毎日東住吉区にある自宅から教会まで、行きも帰りも歩いて参拝なさっておられます。夏の暑さが厳しい最中も、一日一万歩以上歩いておられたのです。緊急事態宣言が発令された当初は、休業状態であられました。家から出ることも出来られませんでしたが、毎日お参りするようになられて、だんだんと心が元気になられますと、仕事をさせて頂く心にならせて頂き次々と仕事の予定が入ってくるようになり、現在ではコロナウイルスの感染拡大の前と変わらない状態になられたそうです。お参りさせて頂くと、心が元気になり、「こんな結構なことはない」と御礼が申せるようになり、健康を維持することが出来ておられるのです。毎日変わらずにお広前にお参りさせて頂くことによって、心も体も手入れをして頂き、健康を保たせて頂くことが出来るのですね。

★先日は中秋の名月で、大変きれいな月を拝ませて頂きました。季節が移り替わる中で、夫々に喜ばせて頂くことがあります。春は花、夏は涼風、秋は月、冬は雪…等々。毎日の生活の中で、喜ばせて頂けることを見つけさせて頂くことが大切です。結構なお家に住まわせて頂いていること、家族を与えて頂いていること、お仕事を与えて頂いていること…等々、その与えて頂いていることをしっかりと喜ばせて頂いて、御礼を申させて頂きましょう。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:46 | 令和2年の「み教え」