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2020年09月17日

●『人を軽う見な 軽う見たらおかげはなし』

15日には、御本部に代表参拝させて頂きました。お広前で御祈念をさせて頂いた後に、ご信者皆様が御本部に奉献させて頂きたいと願われる真心からのお献備を、代表で金光様のお結界でお供えをさせて頂きました。金光様のお取次ぎ、御祈念を頂いて、信奉者一同が、日々広大無辺なおかげを蒙っておりますことへの御礼、知らず知らずのご無礼不行届きが多々ありますことのお詫び、次に、これから執行・開催されます祭典・諸行事が、滞りなく執行・開催され、9月22日の阿倍野教会の秋季霊祭には、信奉者一同が、お広前に一堂に会して、真心込めて秋季霊祭をお仕え申し上げることが出来ます様にと、お願いのお届けをさせて頂き、お取次ぎをお願い致しました。

★その後、教祖様・二代様・三代様・四代様の奥城に参拝させて頂き、お礼申させて頂きました。そして、金光英子先生にご挨拶をさせて頂きました。その時、英子先生の御用なさっておられたところに色紙がおいてあり、英子先生にお許しを頂いて、そのご内容を写して帰らせて頂きました。それは、高橋正雄先生が広島の平和集会に参加される時にお話しなさるご内容でした。そのご内容を、四代金光様がお書きになっておられたのです。その五つとは、@「人を軽く見ない」A「人に恩を着せない」B「人を利用しない」C「人をあてにしない」D「人を責めない」というご内容でした。そして、その最後に四代金光様が、「私にならせて下さい」と付け加えておられたのです。

★『人を軽う見な 軽う見たらおかげはなし』とみ教え頂いております通り、どのような人であっても神様の尊い分霊を頂いておりますから、「その人の良いところを見させて頂けますように」と願わせて頂くのです。また、人の為に自分自身の手足を使わせて頂いて、お世話をさせて頂いておりますと、神様が自分に返して下さるのです。人から返してもらいたいと思うのではなく、別のところから返ってくることもあり、また自分の子供や孫に返ってくることもあるのです。人を目当てにするのではなく、神様を目当てさせて頂いて、神様の御心に適う生き方に努めさせて頂きましょう。そして四代金光様が付け加えられた「私にならせて下さい」と一心に願うことは、本当に大切なことで、私たちが日々学ばせて頂かなければならないご内容であるなあと、その色紙を拝ませて頂いて感じさせて頂いたことでした。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:49 | 令和2年の「み教え」