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2020年04月05日

●良いことを思い、良いことを願う

 私には姉が2人、妹が1人おりますが、三代教会長先生の奥様が、第4子のである妹を妊娠、出産させて頂いた時のことです。奥様は、日本人の200人に1人と言われているRHマイナスの血液型で、RHマイナスの血液型の女性が妊娠した時、しかも、4人目の妊娠となると、上の3人の子の妊娠の時よりもリスクが非常に高いと、医師から説明を受けられたのでした。検査も度々受けられ、その都度様々な危険要素を聞かされ、無事に産まれても、赤ちゃんの黄疸の数値が高いと、全身の血液交換をする必要があると、告げられていたのでした。

★三代教会長先生、奥様は、一心に神様におすがりなさり、日々ご祈念を込めておられますと、ある時、三代教会長先生は、夢を見せて頂かれたのです。それは、元気そうなふくよかな赤ちゃんが、すやすやと眠っている夢でした。また、ある時には、同じ赤ちゃんが、ぱっちりと目を開いている夢も見せて頂かれたのです。三代教会長先生は、神様から有り難いお知らせを夢に見せて頂かれたことにお礼を申され、奥様と共に、心配に囚われるようなことなく、無事の出産と、出産後も元気に子供が成長させて頂けることのみを、神様にお願いしていかれたのです。そうされますと、生まれてきた赤ちゃんは、夢に見せて頂かれた赤ちゃんと、髪の毛の感じや、顔も全く同じで、黄疸の数値も、退院するころには正常になるおかげを頂き、何の心配もなく元気に成長のおかげを頂いたのでした。

★新型コロナウィルスの感染についても、正確な情報、必要な情報と共に、不正確な情報や、心配をあおるような情報も飛び交っているようですが、こんな時こそ、心を迷わすことなく神様におすがりさせて頂き、銘々が日々成すべきことをしっかりとさせて頂き、良いことを思い、良いことを口にしながら、一日も早く感染が終息することをお願いさせて頂きたいと思います。

★『荒波の 逆巻く灘を乗りしくも 船に真舵の あればなりけり』(高橋茂久平師の御歌)

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:06 | 令和2年の「み教え」