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2020年04月03日

●神様が願いをかけて下さっている私達

 昨日は、月例祭に併せて令和二年の勧学祭を、無事にお仕え申し上げることが出来まして、真に有難いことでございました。児童・学生の方々の進学進級の御礼と、新年度も心身共に健康で、信心を基にした勉強と御用に励ませて頂いて、神徳・人徳・学徳が頂けますように共々にお願いをさせて頂いたことでした。

★学校という場は、知育・体育・徳育を目指す学業の場所であり、団体生活の場であり、社会性を身に付ける上で大切な勉強の場であります。健康で安全な、日々の学生生活を送らせて頂くことを、お願いさせて頂きますことは、実に大切なことですね。また、世の中は日々移り変わってゆきます。学校という場所は、突発的なことが起こってきやすい場所でもあります。毎日普通に生活しておりましても、悪意の無い、些細なことでも、ちょっとしたことが積み重なって、突発的な事故が起こってくることがあるのです。学生の方々、児童の方々が、毎日変わりなく、健康で充実した学生生活を進めて頂き、おかげを蒙っていかれます様に、共々に御祈念を込めさせて頂きたいと思います。

★阿倍野教会では、五つのお願いの中の二つ目に「子孫の信心教育」と掲げさせて頂いております。幼い頃から教会にお参りし、み教えを頂いてお育て頂くことが、どれ程大切なことであるか、と思わせて頂きます。

★『神の機感にかのうた氏子が少ない。身代と人間と達者とがそろうて三代続いたら家柄人筋となって、これが神の機感にかのうたのじゃ。(中略)神のおかげを知らぬから、互い違いになってくる。信心して神の大恩を知れば、無事達者で子孫も続き身代もでき、一年まさり代まさりのおかげを受けることができるぞ。』とみ教え下さっておられます様に、親の代から子供の代、子供の代から孫の代、またひ孫の代へと年々歳々、代を重ねてより一層に結構にならせて頂くように、お願いをさせて頂くことが神様のお心に適う生き方なのです。

★「神様が願って下さっているところがどうぞ成就します様、神様のお心に適う私にならせて頂けますように。」とお願いさせて頂くことが、神様がお喜び下さる生き方となります。神様が願いをかけて下さっている私達であることに気付かせて頂き、自分に与えて頂いている役目を果たせるようお願いして、お役に立つ生き方に努めさせて頂きましょう。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:58 | 令和2年の「み教え」