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2020年03月18日

●喜びの道

 世の中が、このような後ろ向きの状況下でも、信心に基づいて心配りをし、日々の生活を安全・安心に変わらずにさせて頂けるように心掛けさせて頂きたいものです。常平生からのご信心を行き届いてさせて頂かれましたら、心に栄養を頂かれ、受け物が出来ておられますから、特別なことが起きてきた時でも、即座に対応が出来て、サッと正しい方向へ舵取りが出来られるのです。

★心配や不安にかられて、毎日悪いことばかりを口に出しておられますと、段々と心も塞がってきます。言うておることが願いになり、思っていることが願いになりますから、心身ともに不健康になってしまいます。『わが心でわが身を生かすこともあり殺すこともあり』『わが心でわが身を救い助けよ』と教えて頂いております。

★「なぜ私はこんなに不幸なのか・・・」と、すぐに悪い方へ考えてしまう癖がついてしまっている方もおられます。反対に「なぜ私のような者が、こんなに有難い生活を送らせて頂けるのか。有難いことだ・・・」と思える人もおられます。悪い考え方や悪習慣をお取り払い頂いて、良い考え・良い心にならせて頂けますようにと、日々お願いさせて頂くことが大切です。私達は毎日喜びを積み重ねてわが身を生かすようにならせて頂きたいですね。

★金光様のお広前は、神様のお徳・霊様のお徳に満ち満ちた、有難いお広前です。そして、毎日住ませて頂いている土地や住居は、神様に霊様にお守り頂いて、お徳に満ちた土地や住居です。「こんなに有難い場所はない!」と喜ばせて頂きましょう。日参と聴教によって、正しい心を養って頂くということは、平穏無事な時こそ、しっかりとさせて頂かねばならないことだと実感します。み教えを頂くことは、心に栄養を頂いていくことになり、み教えをしっかりと守らせて頂く者は、守って頂けるのです。そして、ご信心に基づいた生活をさせて頂ける人は、将来が有難い方向に開けていくのです。

★『金光様は喜びの道を開いてくだされたのじゃから、それをご信心申す者が、喜ばぬつらい顔をして日を過ごしてはならぬ。天地の親神様をご信心するのじゃもの、天地のような広い心にならねばならぬ。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:01 | 令和2年の「み教え」