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2020年03月02日

●霊様方と私達が、互いに祈り合い助け合う生活

 生かして頂いている間にお徳を積ませて頂くことと、めぐりをお取り払い頂くことが大切です。ずっと以前の過去に起こったことは、私達には何も分かりません。しかし、私達の生活や体の上に何か起こってくるということは、ご先祖もそのように苦しまれたところがあられたということなのです。自分が経験しているだけではなく、ご先祖も様々な問題があられて、苦しんでおられたということが推察できるのです。

★ですから、ご信心をさせて頂いてお徳を頂いて、ご先祖の助かりも願わせて頂かねばなりません。そこで「どうぞ悩み苦しむご先祖があられましたならば、私がしっかりとご信心させて頂きますから、その方々が助かられますように」とお願いをさせて頂いて、自分達の信心を力強く進めていくことが大切です。そうしますと、有難いことに過去の霊様方が助かって下さり、その霊様方が、子孫である私達を一生懸命にお守り下さいます。さらに、有難いことに未来も助かっていく、ということにならせて頂けるのです。

★ご先祖が代々積み上げて下さったお徳によって、私達は結構なおかげを頂いているのです。ご先祖のお徳によって、今現在が結構にならせて頂けているお礼をしっかりと申さねばなりません。そして、安心して頂き、喜んで頂けるような私達にならせて頂かねばなりませんね。さらに私共がしっかりとお徳を頂いて、ご先祖が助かっておられない部分があられましたら、助かって頂けるようになっていくのです。有難いことにお徳は循環していくのですね。それは生神金光大神様のお取次によって、お互いに祈り合い助け合い、ということが出来ていくのです。迷わず疑わずご信心を進めさせて頂きましたら、広大無辺なご神徳の世界に入れて頂け、有難い道が開けていくのです。

★『人は万物の霊長なれば、死したる後、神にまつられ、神になることを楽しみに信心せよ。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:03 | 令和2年の「み教え」