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2020年02月27日

●人事を尽くして、時節を待つ

3月15日御本部御礼参拝に関して

●この度の新型コロナウイルス発生に伴い、国の方針を鑑みて、感染拡大の防止の観点から、団体列車・団体バスの運行の中止を決定致しました。
●参拝会事務所にて、入金分の返金の対応を致します。
●3月15日当日、午前11時30分からの御霊地お広前での、一斉ご祈念はさせて頂きます。
●各ご家庭で自家用車にて参拝出来られる方は、そのご検討をお願い致します。
●新幹線・在来線・飛行機等を利用し参拝なされておられる方は、日々変化してゆく状況を踏まえた上で、ご一考ください。
●お世話係の方々は、グループの方々がこの3月15日に、何を利用し参拝なされる予定であるかを取りまとめて、お結界にお届けしてください。
●各自で参拝なされておられる方々も、同じようにお届けしてご報告をお願い致します。


★明治6年、教祖様のご時代に、お上のお触れ(通達)で神前を撤去しなければならないという事態が起こりました。それだけではなく、参拝者と共に御祈念したり、教えを説いて聞かすことも禁止され、それまでの信仰の形態の全てを取り上げられた、といっても過言ではないような状態になられたのでした。しかし、教祖様は決してお上に逆らうことなく、取り乱されるこもあられませんでした。事前に神様のお知らせを受けておられたご内容をお守りなさったのです。

★『家内中、神のこと忘れな。何事あっても人を頼むことすな。良し悪ししことも、神任せにいたせい。心配すな。世は変わりもの、五年の辛抱いたし。とにかく、内輪きげんようにいたせい。もの言いでも、あなたこなたと申してよし。何事もあだ口申すな。』と神様はお知らせをなさったのでした。そして、『力落とさず、休息いたせ。』と神様は仰せになったのです。教祖様は、先のことは神様にお任せなさり、神様のお言葉をただただ素直に守られたのでした。

★そして、本教の真髄ともいえる、「天地書附」は、銘々がどこにいても神様を拝む目当てと出来るように、この時期に神様からお下げ頂かれたのです。また、『五年の辛抱』と神様からお知らせがあり、その通りに覚悟をなさったところ、わずか31日間で神前撤去のお触れ(通達)は解かれ、再び神様をお祀りさせて頂き、拝ませて頂けることとなられたのでした。

★世の中は常に移り変わり、様々なことが起きて参ります。どんなことが起きてきても、家内円満に、心を揃えて神様に向かわせて頂き、銘々の家業を有り難くつとめさせて頂いておりましたら、どんなに難しい問題でも、神様のご時節を頂いて必ず乗り越えさせて頂けるのです。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:04 | 令和2年の「み教え」