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2020年02月21日

●感謝に満ちた生活で、へこたれない人間に

『信心する者は驚いてはならない。これから後、どんな大きな事ができてきても、少しも驚いてはならない。』『心配する心で信心をせよ』『心配が増したり、物事に苦を病むようになるのは、ご信心が落ちた証拠ぞ。この折、これをありがとう思うてご信心すると、これが修行になって、また一段とご信心が進んでくるが、そうでないとご信心が落ちてしもうて、心配や難に負けて、どうならぬようになってしまう』とみ教え頂いております。心配・不安は、人間であれば誰しも起こってくることです。自分の意に反することが起こってきますと、へこたれそうになったり、困ってしまって、先はどうなるのかと思いやすいものです。ご信心をさせて頂いている私達は、その時に神様に心を向けておすがりをさせて頂けるということは大変有難いことですね。

★ちょっとしたことでも、大層なことがあったように言うたり思ったりしているのは、自分自身で大層にしてしまっているのです。教祖様は、お広前に山伏が何度も荒らしに来ましても『これくらいのことを神様のお力で払いのけるのは、さしたることではない。それなのに山伏がたびたび来るのは神様がやりなさるのだから、私はいっこうに腹は立てない』と仰ったのでした。

★どのような問題にぶつかっても、へこたれない人間にならせて頂きましょう。自分自身が心も体も健康で、和らぎ喜ぶ心でおかげを頂いて、免疫力も、治癒力も、回復力も高めていく生き方をさせて頂けばよろしいのです。それには、毎日笑顔で暮らすことを心掛けて、しっかりとお礼を申す生活をさせて頂いておりますと、そのようにならせて頂けるのです。喜びと感謝に満ちた生活ということですね。

★『真に有難しと思う心、すぐにみかげの初めなり』と教えて頂いております。み教えをいかに実行させて頂くかということが大切です。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:56 | 令和2年の「み教え」