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2020年01月16日

●与えられた命を生かす

 先日も小学生の方に、勉強をさせて頂く前と後に、次のようにご祈念させて頂くよう伝えさせて頂いたことです。
一、神様、霊様、家族のおかげで勉強させて頂けます。ありがとうございます。
一、今日までお命を頂き、お育て頂いた「お礼の勉強」ができますように。
一、時間を大切にし、集中してできますように。
一、読み違い、書き違い、考え違いのありませんように。
一、神様よりあたえて頂いている能力を、十二分に発揮できますように。
一、親孝行、ご恩返し、お礼の働きができますように。
一、世のお役に立つ人間にならせて頂けますように、お願い申し上げます

★人間は、皆夫々に生まれながらにして有り難い徳も力も頂いております。そして、一人一人に神様から願いをかけて頂いているのです。小さい頃から、命を頂き、生かして頂いていることの意味や尊さを教えて頂いておりますことは、真に有難いことです。正しい願いの元に、勉強にも御用にも、意欲をもって取り組ませて頂くことが出来、一層ご神徳を頂いて、有難いお役に立つ働きにお使い頂くことが出来るようになるのです。そのように、体も心もしっかり神様にお使い頂くことが、本当の意味で自分を大切にし、人も大切にさせて頂くということにつながり、全体の助かりへと広がってゆくのです。

★『親神様は引っ張って下さり、金光様は押し上げて下さる。だからというて、横着を構えておったのではおかげは頂けん。親神様が引っ張って下さるのだからと、それに縋りつき、金光様が押し上げて下さるのだからと、それを踏まえて登り上がるという心にならなければおかげは受けられん』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:51 | 令和2年の「み教え」