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2020年01月02日

●心の悪毒・病毒を取る

 二代教会長・伊藤コウ師の元に、目を病んでおられたご婦人がお届けにこられました。そして、「この一週間の間におかげを頂きましょう。御神酒を毎日目に入れさせて頂いて、目の悪毒病毒をお取り払い頂けるようお願いさせて頂きましょう。そして、御神酒のお徳によって、心の悪毒病毒もお取り払い頂けるよう、お願いさせて頂きましょう。」と、み教え頂かれました。そのお方は素直にみ教えを頂かれて、その日から実践なさったのでした。日参なさってみ教えを頂いておられましたが、3日後の昼のご祈念時のお説教のご内容が、同じく目を患われた方がおかげを頂かれたお話で、深く得心なさったのです。そして、「これは、まさに自分に頂いたみ教えだ!」と思われたのでした。人を悪く思い、長年に亘って恨みを抱いてきた自分を心から神様にお詫び申し、改まりを願うことが出来られたのです。そうしますと、そこから目の曇りがスッキリと晴れてきて、手術も必要なくなるおかげを頂かれたのでした。

★一日一日の積み重ねで、有り難い生き方も次第に身について離れないものとならせて頂けるのです。いつも相手を立て、相手の事を考え、相手の為に自分の手足を動かさせて頂けば、自分のことは、神様が良いようにして下さいます。また、相手の話を聴く時には、心を込めて相手の立場になって聴かせて頂き、相手の助かりを祈らせて頂いて、更には、自分のおかげを頂いてきたことをお話しさせて頂けたら、人が助かる御用にお使い頂けることになります。相手が喜んで笑顔になってもらえたら、その瞬間、神様も喜んで下さっているのです。神様は、いつも私たちのことを見守って下さっておられますから、様々な所で人が助かる働きをせて頂くことは、有り難いお徳を身に頂くことになるのです。

★『信心せよ。信心とは、わが心が神に向かうのを信心というのじゃ。神徳の中におっても、氏子に信なければおかげはなし。カンテラに油いっぱいあっても、芯がなければ火がともらず。火がともらねば夜は闇なり。信心なければ世界が闇なり。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:00 | 令和2年の「み教え」