金光教阿倍野教会ページ内リンク


2019年12月09日

●『おかげを受けるのに巧者がある』

 昨日はみかげ会例会が開催され、守口氏の有り難いおかげ話を聴かせて頂きました。大学生の時から、朝参り、日参と聴教に励まれ、何事もお取次を頂いて、就職、転職、住宅の購入等、何事にもみ教えを素直に実行なさり、神様のご都合お繰り合わせを頂いてこられました。

★守口氏はこれまでに4度転職をなさっておられますが、失業期間中には、一日二回の参拝と聴教をされて、いつも「次はどのような会社に入り、どのような人と巡り合うのか楽しみだ!」と前向きに過ごされておられました。現在は運送会社で勤めておられ、経理に加えて人事・労務管理のお仕事をされています。毎朝4時半に起床なさり、朝参りをなさって、勤務先の無事故・無違反・安全運転のお願いをお届けされてから、2時間ほどかけて通勤されるのです。お取次のお徳を頂いて、3ヶ月前には高速道路を運転していたドライバーが、途中で脳梗塞を発症しましたが、無事故でサービスエリアから病院へ救急搬送された、ということをはじめとして、数々の有り難いおかげを頂かれておられます。

★守口氏は今年の1月、4日(金)から仕事始めだと思われて出勤なさると、責任者の方が一人と守衛さんだけしかおられなかったそうです。実際は7日(月)からが仕事始めであった事を、その時に気付かれましたが、「せっかく来たのだからそのまま会社に残らせて頂こう!」と思われ、仕事に取り掛かられたのでした。すると、ほどなくして銀行から「残高不足のため、本日付けで予約している支払いの振り込みが出来ません。」と、電話があったのです。担当者に会社に来て頂くことができ、事無きを得られましたが、守口氏が出勤していなければ、約60件分の支払いが出来ず、取引先に迷惑を掛けることになっていた、ということです。

★『おかげを受けるのに巧者がある。だれでもおかげをいただいたら、そのありがたいということをいつまでも忘れないようにせよ。それを忘れたら、もういけない。後のおかげはいただけない。それさえ忘れなければ、おかげは思うようにいただける。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

金光教阿倍野教会 公式ホームページへ◆
posted by 金光教阿倍野教会 at 05:43 | 令和元年の「み教え」