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2019年11月03日

●銘々の真心が結集された御大祭に!

 あるご信者は、28日の初代教会長先生の例年祭に参拝すべく、早くから準備を整えておられました。そして、ご祭典が始まる時間に間に合うように車で家を出発されたのですが、信号待ちをしている時に後ろから車に追突されたのでした。双方に怪我はなく、大事には至らなかったそうですが、すぐに警察を呼んで事故後の処理や、車の修理等の手続きに時間が掛かかったそうです。すべての処理を一通り終えて、すぐに教会に向かわれましたが、既にご祭典は終わっており、祭典後の教話が始まっている時間に到着なさったそうです。

★そのご信者は「ご祭典の当日に起こったことでございますから、この事故を通してめぐりのお取り払いを頂いておりますことは、有難いことでございます。ご祭典の初めから拝むつもりで、早くから準備をしていたつもりですが、間に合わないという状況になりました。大難を小難におまつりかえて頂きましたことは、真に有難いことですが、思ってもみないことが起こって来まして、これは私にそれだけの準備が常平生から出来ていないことを神様が教えて下さっておられます。大事なご祭典に初めから拝むことが出来ず、真に申し訳ないことでございました。私の不徳の致すところでございます。どうぞお許し頂けます様に。」と心からお詫びを申されたのでした。

★昨日も、月例祭に併せて金光大神大祭の祈願祭をお仕え申し上げました。11月11日当日は、ご家族、知人の方をお導きさせて頂き、共々に参拝のおかげを蒙らせて頂きましょう。万障繰り合わせて参拝させて頂く心にならせて頂きますと、その瞬間から、仕事のご都合、時間のご都合等全て神様が引き受けて良いように下さいます。心を込めてお参りさせて頂くその真心を、神様はお受け取り下さるのです。また、事前の準備からご祭典の後片付けまで、与えて頂いた御用を実意丁寧・正直親切にさせて頂き、それぞれに真心こめて心配りをさせて頂きましょう。

★一人一人の真心が結集された、有り難い金光大神大祭になりますよう、共々におかげを蒙らせて頂きましょう。

★『何事によらず、無理を言うたり、したり、してはならぬぞ。無理が一番悪い。めげるもとじゃ。自分でしようとすると無理ができる。神様にさしてもらう心ですれば、神様がさしてくださる。』『祭り日は、信心を忘れないための大切な日である。この祭り日を忘れさえしなければおかげがある。忘れたらおかげはない。親の恩を忘れないための法事のようなものである。何事にも恩を忘れてはならない。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:00 | 令和元年の「み教え」