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2019年10月24日

●心の眼・心の耳を開く

 10月23日は、初代教会長伊藤徳次師の甥にあたる、池田司氏のご命日でした。

★平成15年10月18日、池田司氏の3年祭を神戸でお仕えする日の朝のことです。午前4時前頃に、私の夢に池田司氏が出て来られ、スーツ姿で正座をなさり、次の様にお礼を言われたのです。「孫が受験をさせて頂きました。即日結果を頂きまして、合格致しました。御礼を申し上げます。」目が覚めた私は、どういう御意味かは解りませんでしたが、すぐにノートに書き留めさせて頂きました。

★その年は、司氏のお孫さん2人が受験の年で、実はその日は、1人のお孫さんの受験日だったのです。そして、司氏のご命日である10月23日に、合格の通知を頂いたのでした。また、もう1人のお孫さんは、10月21日、初代教会長先生のお父様である池田太市氏のご命日に、無事合格の通知を頂いたのでした。

★池田家の方は、代を重ねて熱心にご信心をお進めになり、その信心のお徳によって、霊様となっても徳高く、安心のおかげを頂き、子孫を守って下さっているということが分からせて頂きます。

★心を神様に向けて御祈念をさせて頂きますと、ふと心に気付かせて頂くことがあります。それは神様のお知らせだと教えて頂いております。そして、そのお知らせをそのまま実行させて頂きますと、間に合うようにして下さるのです。ですからいつも神様と二人連れで、御祈念しながら心に教えて頂くことを稽古させて頂きますと、先へ先へ間に合うように気付かせて頂くことが出来るのです。

★食事を拝んで頂きます時に、神様から「ここで腹八分目ですよ。」とお知らせを頂いているのに、「もう一杯飲もう、もう一口食べよう。」と思うのは我情我欲です。我食い、我飲み、大酒、大食は、神様が与えて下さった身体に対するご無礼であり、体を壊す元です。神様のみ教えを守らせて頂くことで、私達の身を守って下さるのです。

★お広前で心の眼を開き、心の耳で聴けるように稽古させて頂いておりますと、神様の深い思し召しを悟らせて頂くことが出来るようになります。その為には、日参と聴教に励ませて頂いて、お取次ぎを頂き、目に見える範囲を広げていって、大きな視野でもって万物を見させて頂けるように、おかげを頂いて参りたいと思います。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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