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2019年10月04日

●泰然自若・深沈厚重な人柄を目指して

『平生は平生でおかげを受けねばならず、まさかの折にはなおのことおかげを受けねばならぬから、どのような時にでも置き場を忘れて探し回ることのないように、信心の心は肌身離さずに持っておらぬと、用心が悪いぞ。まさかの時には裸でも田んぼの中でもよい、「金光様、お願いします」と頼めば、すぐおかげを持って来てくださる』

★神様に一心にお縋りさせて頂き、日参と聴教に励む、常の信心が大切です。平生より信心の土台を作っておりますと、周囲の方々のことを祈らせて頂ける、広い心になっていきます。また、常に神様に対するお礼の働き、御礼の御用を心掛けさせて頂いておりますと、御用を通して人が助かるお役に立たせて頂ける、ということが有難いと分からせて頂けるようになっていきます。信心の稽古を続けさせて頂くことで、難儀が起こって来ても、心を整えて神様に向けることが出来、周囲の方々を正しくお導き出来る徳と力が得られるのです。

★良いリーダーとならせて頂く人とは、
@山のようにどっしりとした姿勢と挙動の人
A大きな包容力を持つ人
B温かくてゆったりとした風格がある人
C明るく輝く目を持つ人
D大地にしっかりと立つ足を持つ人
Eふっくらとして包み込むような手を持つ人
F思慮深く細心の注意を払える人
G心身共に清く、澄んだ心を持つ人 等々

★頭脳明晰で弁が立つことがリーダーに必要な資質に思えますが、これは第三の資質であると言われています。リーダーにならせて頂く為に最も大切なことは、神様に通じるお徳を頂くことです。共々に泰然自若・深沈厚重な人柄にならせて頂けるよう、常に心中ご祈念を欠かさず、日参と聴教に励み、信心の稽古を重ねてお徳を積ませて頂きましょう。

★『毎日の参拝は、近い人であれば、井戸で水を汲み上げるようにお徳を頂きなさい。遠い人ならば、大八車に徳を積んで帰りなさい』(二代金光様のみ教え)

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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