金光教阿倍野教会ページ内リンク


2019年10月02日

●喜びを見つける稽古を

 10月6日には、御本部・立教160年生神金光大神大祭に共々に御礼参拝のおかげを頂きたいと思います。今年は、立教(教祖様が神様のお頼みを受けられて、家業であった農業をおやめになって、お取次に専念して下さるようになられた)160年という有り難い節目の年です。教祖様は、氏子の願いを神様にお取次下さり、また、神様のお心を氏子に説いて聴かせて下さる、生神金光大神取次の道をお開き下さいました。以来、御五代にわたって御本部広前のお結界で金光様がお取次下さり、また、各地のお広前でも氏子がお取次を頂き続けることが出来、おかげを頂き続けておりますことは、真にもったいなく有り難いことでございます。

★@どんな事でも、心から喜んで神様に御礼を申し上げる。
 A神様が一番良いようにして下さると信じきる。
 B一生が修行であり、常に謙虚さを失わない。
 C人を心で殺さないように、良いことを思い、良いことを願う稽古を続ける。

 人生には、乗り越えさせて頂くべき様々な取り組みに、次から次へと直面するものです。スポーツでも、小さな練習試合を重ね、少しでも強い相手との取り組みを通して、弱い部分を改まっていくうちに、強くならせて頂きます。人生においても、病気・災難、家庭内不和、仕事の不調など、様々な取り組むべきことが起こってくるはずです。どんな時でも大切なことは、頂いているおかげを見失わず、喜びを見つけて、神様、霊様、周囲の人々への感謝の心を忘れないことです。そうしますと、愚痴をこぼしたり、問題の本質から目をそらして、人を恨んだりすることなく、問題を通して有り難い成長を遂げさせて頂くことが出来、問題自体も解決へと導いて頂くことが出来るのです。心の底から「有り難うございます」という思いが生まれますと、神様のお徳が有り難い働きとなって現わして頂けるのです。

★しかしながら、問題に取り組むということは、簡単なことではありません。いつでも、お広前でお取次を頂くことが出来、正しく導いて頂けることは、どれ程有り難いことでしょうか。御本部・立教160年生神金光大神大祭の御庇礼を頂き、また、11月11日の阿倍野教会の金光大神大祭を目指して、信心成長のおかげを頂きたいと思います。『金光大神は形がのうなったら来てくれという所へ行ってやる』『願うことは何事もかなわないということはない。金光大神の手続きをもって願え。何事もおかげがいただける』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

金光教阿倍野教会 公式ホームページへ◆
posted by 金光教阿倍野教会 at 05:58 | 令和元年の「み教え」