金光教阿倍野教会ページ内リンク


2019年09月20日

●何もかも神様のおかげの中に

 18日には、教徒会例会で、染井氏の有り難いおかげ話を聴かせて頂きました。染井氏の実家のお母様は毎日教会に参拝なされ、頂いたみ教えをどこまでも守らせて頂く熱心な信心をなさったお方でありました。

★お母様は、昭和45年の5月に阿倍野教会にお導き頂かれました。その4年前にご主人を亡くされており、ご主人に頼りきっていた生活から、「自分が中心になって何でもさせて頂かなければならない」という重圧で苦しんでおられた事をお結界で打ち明けられたのでした。二代教会長伊藤コウ師は、「『信心せんでもおかげはやってある』というのは、あなたのことですよ。娘さんを3人頂いて、生活が立ち行かせて頂いていることは有難いことです。毎日が大変なことのように思えるけれども、おかげの中で生活させて頂いているということではないですか。」と諭されました。そしてお母様は、「これからは周囲の方々に助かって頂けるように、お導きのお徳を積ませて頂きましょう。」と、み教えを頂かれ、家族・親族・縁に繋がる方々のことを一生懸命にお願いなさって、お導きのお徳を積んでゆかれたのでした。

★お母様は、3人の娘さんに、「実意・丁寧・正直・親切を心掛け、何事もお取次ぎを頂いて、神様にお願いしてさせて頂く、素直なご信心をさせて頂きなさいよ。ご信心させて頂く者は理屈を言わず、素直でなければいけませんよ。素直が一番よ。」と、いつも言って聞かせておられたとのことです。染井氏はお母様の謙虚な信心を習われ、一生懸命に神様におすがりして生活をなさって来られました。有難いことに、教徒の列に加えて頂かれ、教会の近くに住まいを移らせて頂かれ、次々とお願いしてこられた事が成就なさっておられるのです。

★何もかも神様のおかげの中に起きて来ることばかりで、その中に生かされている私達であります。願いを立てて、神様におすがりさせて頂いておりましたら、神様が最も良い環境を整えて下さいます。共々に実意・丁寧なご信心をさせて頂きましょう。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

金光教阿倍野教会 公式ホームページへ◆
posted by 金光教阿倍野教会 at 05:46 | 令和元年の「み教え」