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2019年03月15日

●み教えを素直に頂く大切さ

当時、学校に勤めさせて頂いていた23才頃のことです。私が片側一車線の道を運転中に、渋滞して全く動かなくなり停滞しておりました。すると、反対車線の車が私の車だけに接触し、車体の右前から後まで側面を擦って停車したのです。相手の方が降りて来られないので、車を路肩に止めて行きますと、そのお方は放心状態でした。こちらから話しかけますと、そのお方は「申し訳ありません。居眠り運転をしていました。すべて私が悪いですので弁償させて頂きます。」とのことです。「それでしたら修理の見積もりができましたら、また連絡させて頂きます。」とお話しして、名刺を頂き帰宅させて頂きました。

★三代教会長先生にご報告させて頂きますと、「あなたが全額を払ったらよろしい。」と仰っしゃいますので、私は「相手のお方が加害者で、全額弁償するとのことです。」と申し上げると、重ねて「あなたが支払ったらよろしい。」と仰っしゃいました。「はい、そのようにさせて頂きます。」とすぐに返事が出来なかった私は、数秒考えました。このことは私のこれまでの車、ガソリン、時間の使い方が間違っていると神様がお気付けを下さり、三代教会長先生のお口を通して神様がみ教え下されたのだ、と思い分けをして「はい、その通りにさせて頂きます。」と返事が出来たのでした。そして頂いたみ教えを守り、相手の方に伝えて喜んで頂き、私は日々の生活を改めさせて頂く良い機会を神様から頂いたのだと思い、車を修理に出させて頂いた事でした。後に私は何度も、命のないところを危険からのがれさせて頂いて、助けて頂いたのです。

★私達は、お取次ぎを頂いてみ教えを頂くことにより、起きてきた出来事の御意味を悟ることができることは大変有難いことですね。神様は私達に助かってほしいと願って下さっておられるですから、自分自身に今必要なみ教えだと素直に有難く頂きますと、後の生活を神様が間に合うように整えて下さるのです。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:52 | 平成31年の「み教え」