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2019年02月24日

●幸せを築くもと

 先日は、天候の上にも結構なご都合お繰り合わせを頂いて、三代教会長先生の11年廻れる例年祭をお仕えさせて頂き、多くの参拝の方と共々にお礼を申させて頂けましたことは、真に有り難いことでございました。

★お祭り日とは、御恩を忘れない為の大切な日と教えて頂いております。天地の親神様の御恩、霊様方の御恩、親様、国家社会の御恩など、私達は様々な恩恵の中にお命を頂き、日々生かして頂いているのですから、御恩を忘れた生き方は、決して先々結構にはなっていきません。

★三代教会長先生は、「本当の幸せとは、神様からも可愛がって頂き、人からも厳しく教えて頂くことです。どんな困難に直面しても、『生神金光大神様、天地金乃神様』とご祈念させて頂きながら、力強く乗り越えさせて頂けるのが、有り難いのです。そのように徳も力も頂くためには、ほんのわずかな過ちでもすぐにとがめられ、すぐ改まるように仕向けて頂ける方が幸せであり、生活全体が結構な方向に変わらせて頂けるのです。反対に不幸せとは、辛い、苦しいことを避け、少々の過ちをしても、何事もなく過ごすことが出来てしまうことなのです。」と、み教え下さっておられます。

★油断なく日参と聴教に励ませて頂き、毎日の生活の在り方や考え方が、御恩を忘れたご無礼なあり方に少しでもなっていたら、すぐさま改まらせて頂き、活き活きとお役に立たせて頂いて、御恩を感じ、御恩に報いる有り難い生き方にならせて頂きたいと思います。

★『祭り日は、信心を忘れないための大切な日である。この祭り日を忘れさえしなければおかげがある。忘れたらおかげはない。親の恩を忘れないための法事のようなものである。何事にも恩を忘れてはならない。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:04 | 平成31年の「み教え」