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2019年02月19日

●御霊地のお徳を頂いて帰る

17日には、天候初め万事万端に御都合お繰り合わせを頂きまして、有難い御本部御礼参拝をさせて頂くことが出来ました。私自身も今回有難いおかげを頂いた参拝にならせて頂きました。実は16日から胃の調子が悪かったのですが、17日には腸の調子が悪く、朝からお腹を下しておりました。熱もなく苦しさもなかったのですが、腹部に少し力を入れるだけでもトイレに行かなければいけない程でした。

御本部に於いて、朝から夕方まで幾度も体の悪毒病毒をお取り払い頂き、御神水でもっておかげを頂き、翌18日には清々しい朝を迎えさせて頂きました。御本部参拝の道中や御霊地で起こってくることは全ておかげです。御霊地で解毒をして頂き、御霊地のお徳を頂いて帰らせて頂いたのです。普段何事もなく食事を頂くことで出来、消化吸収させて頂けることは、どれほど有難いことかと改めて体感させて頂きました。

★『病人や代々難儀の続く人が神のおかげを受けるのは、井戸替えをするのに八・九分替えて退屈してやめれば掃除はできぬ。それでやはり水は濁っているようなもので、信心も途中でやめれば病気災難の根は切れぬ。井戸は清水になるまで、病気災難は根の切れるまで一心にまめで繁昌する様に元気な心で信心をせよ。』

★途中で井戸掃除をやめては、水はきれいにはなりません。最後の最後までやり通さないことには、井戸の水はきれいにはなりませんし、どこまでも信心のお徳を積み重ねてゆきませんと、病気災難の根は切れません。御霊地にてめぐりのお取り払いを頂き、御霊地のお徳を頂いて、心も体も作り変えて頂いて帰らせて頂けるのです。そうして有難い方へお導き頂ける、そういう参拝にならせて頂けるのです。

★阿倍野教会では初代教会長先生が「何が何でも毎月御本部参拝をさせて頂きたい」というお願いを立てられ、月々の参拝を続けられました。その願いを今月も受け継ぎ、願い続けさせて頂いておりますので、天候や列車・バスの上にも万事に御都合お繰り合わせ頂いて、毎月おかげを蒙らせて頂いておりますことは本当に有難いことです。

一回一回のお参りで体も心も整えて頂き、何が何でもおかげを頂かせてもらう、という受け物を作らせて頂きましょう。そして油断のない信心・揺るぎのない信心をさせて頂いて、次から次へとおかげを蒙らせて頂ける生活にならせて頂きたいですね。
posted by 金光教阿倍野教会 at 06:22 | 平成31年の「み教え」