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2019年01月27日

●真に安心の生活となるには…

 松本氏は、ご両親のご信心を受け継いで、幼い頃から素直に、熱心にご信心を進めておられます。ご両親はすでにお国替えになっておられますが、今日では、一緒にお住いの奥様のご両親に、真心こめて親孝行をなさっておられるのです。

★昨年9月4日、台風21号が大阪にも大きな被害をもたらし、関西国際空港が一時閉鎖となり、数日間、多くの方々が足止めになってしまわれたことは、まだ記憶に新しいところですが、松本氏は、その関西国際空港にお勤めになっておられるのです。ちょうど、その9月4日は、お義母様が白内障の手術を受ける日となっており、松本氏は、病院まで車で送迎する為に、以前から公休を取っておられたのです。手術は、午前中に無事終わられ、皆で車で帰宅された後に、午後から台風が大阪を通過したのでした。後々から考えたら、あらゆるところに神様のご都合お繰り合わせを頂かれたことばかりであったと、お礼を申しておられます。

★何が起こるかわからない生活の中であるからこそ、日々油断なくご信心を進めさせて頂くことが大切です。朝を迎えたら神様に昨日の御礼を申し、今日のお願いをさせて頂き、御神米をお供して、心中御祈念をさせて頂きながら家業を実意丁寧にさせて頂き、また、一日の御礼を申す・・・という信心生活を、根気強くさせて頂くところに、おかげを頂く道が開かれていくのです。何事も、「自分でする」という驕りがましい心にならないよう、神様の思し召しを素直に、謙虚に受けさせて頂く心になれば、神様は、出来事を通して、人の口を通して、あらゆる方法をもって、必要なことをお知らせくださるのですよ。

★『金光大神のあとを踏みすすむ決心さえあれば、信心がすすむにつれて修行もすすみ、修行がすすむにつれて信心がすすみ、信心いよいよすすめば、教えられずとも、神の悟りは自ら開くぞ。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:55 | 平成31年の「み教え」