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2019年01月17日

●み教えは神様の綱

 毎月開催される婦人会例会では、始めのご祈念の後に、教祖様が婦人にお下げになったみ教えを奉読して頂きます。妊娠、出産に関わること、子育てをはじめ、神様から女性に与えられた尊い役割をみ教え頂いたものです。毎月毎月、繰り返し奉読させて頂くのは、新たな心持ちでみ教えを頂き直すためです。

★『神の綱が切れたというが、神からは切らぬ。氏子から切るな』と、み教え頂いております。日々、新たな気持ちでみ教えを頂くことによって、心を若々しく柔軟にして頂くのです。自分の心が頑なな状態ですと、天地に満ち満ちている神様のお徳の中に生かして頂きながら、その有り難さが分からず、心に不平不足が満ちてしまいます。天地全体にそのご神徳が満ちているということですから、神様は、出来事を通して、さらに、人の口を通して、あるいは、ふと心に思わせて頂く形で、み教えを下さっているのです。それは生命を生かし育み、全てが立ち行く為でありますから、み教えを頂くための受け物は、日々のご信心でしっかり作らせて頂かなければなりません。

★婦人の五徳
1)平素、人と競争せず…他の人や家庭と比べない。
2)飲食を節する…節制を心掛け、与えて頂いている物を有難く頂く。節することが身につけば、心も、体も、人間関係も整うおかげを頂ける。
3)苦難の時に恨みごとを言わない…難儀なことが起きてきた時に、人や社会を責めず、自身の改まりを心掛ける。
4)感情をむき出しにしない…喜ぶことはしっかり喜び、怒りや悲しみといった負の感情はむき出しにしない。
5)よく尊敬する…神様、霊様、人様に対して、敬う心が大きいほど、我が身にお徳が頂ける。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 07:16 | 平成31年の「み教え」