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2018年12月26日

●「無理、無駄、ムラ」を見直す

 平成30年も、残すところあと数日となりました。今年のうちにするべきことは、きちんとさせて頂けているか、全てにおいて、「無理、無駄、ムラ」はないか、今一度見直させて頂きましょう。教祖様は、『十銭の無駄をすれば十円の罰をこうむる。それは天地が許さないからである。百円の無駄は何でもないと思うであろうが、千円の罰をこうむるから貧乏をする。無駄をしないようにすれば出世もできる』とみ教え下さっておられます。お礼は行き届いて出来ているか、仕事のやり残しはないか、後始末、来年の準備はきちんと出来ているか。何事においても、不誠実なことを積み重ねますと、後に何らかの形で必ず難儀の元となって現れてくるものです。

★常に神様に心を向けさせて頂き、心に気付かせて頂いたことを疎かにせず、先延ばしにすることなくしておりましたら、準備も、後始末も抜け落ちることなく、万事に行き届いたことがさせて頂けるようになるのです。

★三代教会長先生が十代の頃、日常の心得として決められた事
(1)何事も好きなことをするつもりでさせて頂く。(好きなことをする時には、時間も忘れ、疲れも覚えず、ひたすら一心になることが出来る)
(2)今日出来ることを明日に延ばさない。(するべきことを先延ばしにせず、時間を大切にして、先手を打って準備できるように)
(3)足るを知る。(分相応を過ごさないように、今ある環境を喜んで生活させて頂く。)
(4)目前の事に迷わない。(み教えに沿った判断をさせて頂く。)
(5)腹が立てば、三度「金光様」と御祈念する。(三度で治まらなければ、治まるまで何十回でも御祈念させて頂く。)

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:45 | 平成30年の「み教え」