金光教阿倍野教会ページ内リンク


2018年12月21日

●伝わる信心、伝える信心

本日は夜7時半より、二代金光四神貫之君125年祭・三代金光攝胤之君55年祭・四代金光鑑太郎君例年祭がお仕えになります。今日までおかげを頂いているお礼をしっかり申し、万分の一でもご信心を見習わせて頂きましょう。

★二代金光四神様は、教祖様のお跡を受けられて、昼夜を別たず10年間御神勤下さいました。四神様のお取次のご内容は、教祖様から頂かれたみ教えを誤りなく人々に語り伝えることを、徹底なされたのです。そして、二代金光四神様がお隠れになる二日前の12月18日、ご家族にご遺言を残されました。そのご遺言通り、金光攝胤様(三代金光様)が数え年14才で御結界の御用を継がれることになられ、明治26年から70年間にわたって84才まで御用におつき下されたのでした。その後、四代金光様、五代金光様と今日までこのお道が続いているのです。教祖様のお跡を受継いで下さった、二代金光様・歴代金光様のご存在なくして、現在の金光教信奉者一同の助かりもあり得ません。受継いでゆかれるご修行があられてこそ、後々までが助かり、尊いものが伝わってゆくのだと解らせて頂きます。

★私達銘々の家も同じことです。初代の信心・二代目の信心・三代目の信心を受け継ぐ者があってこそ、その家は子孫の末々までがおかげを頂いてゆくのです。有難いものが伝わるように、また伝えさせて頂けるようにおかげを頂いてゆかねばなりません。

★先日もあるお方が、[以前に「伝わる信心、伝える信心」というみ教えを頂きましたが、一生懸命子供や孫に伝えようとしておりますが、自分自身が有難いと思っておりましても、なかなか伝わりません。これは私の徳が足らないからです。どうぞ自ずと有難いものが伝わる私にならせて頂き、尊い生き方を伝えさせて頂けますように。]とお詫びとお願いをされたのでした。

★私達も初代教会長先生からの願いを受け継ぎ、有難いものが子孫に伝えさせて頂けますように、また夫々の家庭でもしっかりと願いを立て直し、有難いものが末広がりに広がってゆくように、より一層ご信心を進めさせて頂きたいと思います。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

金光教阿倍野教会 公式ホームページへ◆
posted by 金光教阿倍野教会 at 05:50 | 平成30年の「み教え」