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2018年05月09日

●日参と聴教おかげは足運びにあり

昨日は、みかげ会例会を無事に開催させて頂き、高居氏の有難いおかげ話を聞かせて頂きました。

★高居氏のお母様は、顔に多くの湿疹ができ、色々と病院を回られ、また人が勧めて下さる病院を受診されました。しかし、原因は不明のままで一向に治らず、悩んでいたところを、昭和37年2月7日に三好氏がお導き下さり、阿倍野教会へお引き寄せを頂かれたのです。そして、二代教会長伊藤コウ師にお届けをされますと、「今日から日参させて頂き、20日でおかげを頂きましょう。」と有難いみ教えを頂かれたのです。そのお言葉に高居氏のお母様より、お導きの親の三好氏が驚かれ、「初めてお参りさせて頂かれた方に、あのように日を切ってみ教えを下さるという事は、滅多にありませんよ。必ずおかげが頂けますよ。一緒に日参させて頂きましょう。」とお話しされたそうです。高居氏のお母様は、それまでの長い苦しみがあられたので、コウ師のみ教えが理解できずにおられましたが、お導きの親である三好氏が、真心厚く親切丁寧にコウ師のみ教えを分かりやすくお話しされますと、心が落ち着かれたそうです。そして、翌日より三好氏も共に日参して下さり、願って下さったのです。そうしますと、コウ師のお言葉通りに20日でおかげを頂かれ、根切れのおかげを頂かれたのでした。それから、ご主人も子どもさん達も共に参拝なさるようになり、様々な出来事を通して、勢信心のおかげを蒙られ、教徒の列に加えて頂かれたのです。

★高居氏ご自身もコウ師、また三代教会長先生よりみ教えを頂かれて、お育て頂かれましたが、お若い時に頂かれたみ教えが、その時点では理解できずにおられました。ご縁を頂かれ、子宝を頂かれて、「すべて当たり前ではない、何かある時のお願い参りではなく、おかげを頂いているお礼のお参りを一生懸命させて頂かねばならない。」と痛感されたのでした。そして、頂いてきたみ教えの御意味の深さ、重さに感銘を受けられ、喜びに満ち満ちて日参と聴教に励んでおられます。

★『日参と聴教おかげは足運びにあり』とみ教えを頂いておりますが、一回み教えを頂いたとしても、ほんの一部しか聞くことはできません。だからこそ、日々何度も教会へ足を運び、み教えを聴かせて頂いて、広く深く理解させて頂くことが必要なのです。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:49 | 平成30年の「み教え」