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2018年05月07日

●神様へのお礼

『神信心しておかげを受けて、難儀な人を助ける身にならせてもらうがよい。神心となって、受けたおかげを人に話して、真の道を伝えるのが、神へのお礼である。それが神のお喜びとなる。信心するといっても、これまではみな神様を使うばかりで、神様に使われることを知らない。天地金乃神様は人を使わしめになさる。神様に使われることを楽しみに信心せよ』とみ教え頂いております。

★お導きの御用をさせて頂くということに対して、「自分の信心が至りませんから、とてもお導きなんて出来ません」と思ってしまいがちですが、そうではないのです。「入信以来、結構なおかげを頂き続けておりますが、おかげだけは頂いておりながら、何のお礼も出来ておりません。

お導きが神様へのお礼になると仰って頂くのであれば、是非ともそのように御用にお使い頂けるおかげを蒙らせて頂けますように」とお願いさせて頂く心持ちにならせて頂ければ大変有難いですね。

★あるご信者がお導きなさった方々は、そのご信者がお国替えなされた後も、ずっとお参りを続けておられ「○○さんにお導きを頂きまして、今はこんなに有難い家庭にならせて頂いております。あの時このようにお話をして頂きまして、あのように願って頂きまして有難いことです。私も○○さんのように、人様のことをしっかりと祈らせて頂いて、お世話をさせて頂ける人間にならせて頂けます様に」と願っておられるのです。そのご信者のご信心は、皆さんの中に生き続けておられるのです。生き通しのおかげを頂いておられるのですね。実に有難いことですね。

★ご信者は三代教会長先生から「お導きは自分でするのではありません。神様にさせて頂くのです。一心に神様にお願いしましょう。まず人様に親切にさせて頂くことですよ」とみ教えを頂かれました。「どうあってもお礼の働きが出来ますように、神様にお使い頂けますように」と御生前中もまた霊様になられても願い続けておられ、導き続けておられる表れだと思わせて頂きます。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:53 | 平成30年の「み教え」