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2018年04月09日

●親に習い、手本とする

昨日は、御本部天地金乃神大祭に共々に参拝のおかげを頂きまして、真に有り難いことでございました。有り難い御本部の御大祭のご庇礼を頂き、5月11日の阿倍野教会の天地金乃神大祭に向けて、銘々に願いをもって御礼のご用にお使い頂き、行き届いて準備をさせて頂けますよう、おかげを頂きたいと思います。

★7日には、みかげ会例会が開催され、加納氏の有り難いおかげ話を聴かせて頂きました。母方のお祖母さまが、川田先生の奥様にお導き頂かれて入信なさり、昭和16年に、お母様も初参拝なさいました。お母様は、家族の健康と立ち行き、子供達の信心相続を願って、朝参りに励まれ、針仕事に夜遅くまで精を出されたそうです。一日中座ってのお仕事だったので、15分ほど歩いてのお参りをとても楽しみになさっていたそうです。

★お母様は、加納氏の奥様のことも親切にお導きなさり、奥様が妊娠を機に退職なさってからは、家まで誘いに出向かれて一緒にお昼のご祈念にお参りなさったそうです。奥様は今でもその頃のことを有り難く振り返られ、「結婚してすぐにお母さんによくお参りに誘って頂き、帰りに家に寄ると、いつも食事を作って下さって喜んで下さった。私も、あの時のお母さんの年になって、子供達夫婦、孫達も立派に成長のおかげを頂いている。私もお母さんの様に、子供達、孫達をお参りに誘っていきたい」と、話しておられるそうです。

★お父様、お母様も、晩年には体調を崩されてそれぞれに病院に入院なさったのでしたが、加納氏はその都度奥様と相談なさって、退院後には自分達の家に住んで頂いて、ご両親に安心してすごして頂けるようにと、良いお部屋を準備なさったのでした。そのように、真心こめて親孝行なさったお姿をお子さん方も見ておられたので、今日、皆さんが親孝行のおかげを頂いておられます。銘々が、信心のよいお手本とならせて頂いて、信心相続、お導きのおかげを頂きたいと思います。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:54 | 平成30年の「み教え」