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2018年02月05日

●日々の改まりが肝心

★二代金光四神様は、『人は、欲しい、惜しい、憎い、かわいいということを放れさえすれば楽じゃ』と、み教え下さっておられます。
1)欲しい…貪欲にあれもこれもと自分だけに取り込みたくなる心。
2)惜しい…人に何かしてあげるのに惜しみがかかること。見返りを求めること。
3)憎い…人を恨んだり憎んだりする心。
4)かわいい…溺愛すること。自分の子供と他人の子供とが同時に転んだら、他人の子供を先に起こしてあげるように。そうすれば、自分の子は神様が起こして下さり、それが本当に親としての情が厚いということになるのだと、み教え下さっておられます。

★人をも自分をも苦しめる元になる、人間の醜い心は、外から来るものではなく、自分の内から湧き出てくるものです。今、良い心を持ったかと思うと、次の瞬間、醜い心が表に出てしまう…そのような危うさを誰もが持っているのです。出来るだけ多くお広前に足を運ばせて頂き、み教えを頂いて、自分の心を見つめ直させて頂くということは、実に有り難いことなのです。

★また、我良しと思う心、慢心、油断は、難儀を生む元です。「どんな仕事でも有難く喜んでさせて頂けますように。どんな人でも重荷に感じないような広く大きい心になりますように。どんな問題でも乗り越えていく徳と力を与えて頂けますように」、神様にお願いさせて頂きましょう。何も問題がない時、健康な時、そんな時こそ、気を引き締めて日参と聴教、ご修行に励ませて頂き、改まりのご信心に真剣に取り組ませて頂きましょう。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:01 | 平成30年の「み教え」