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2017年12月26日

●生涯かけて体質・性質改善のおかげを頂く

私の娘が生後10ヵ月の時のことです。あごの下にウズラの卵くらいの大きさの腫れ物が出来ました。すぐに三代教会長先生にお届けさせて頂き、病院に受診させて頂きますと、医師より「良いものでも悪いものでも、どちらにしても手術をした方が良いでしょう。」と診断して頂きました。良いものでも悪いものでもと言われると、不安に思うものです。

★しかし、夫婦で話し合い「これからは一切悪い事を思わないようにして、御神酒でおかげを頂こう!」と決め、一心に御礼とお詫びとお願いを申し上げながら、日々娘のあごの下にある腫れ物に、お剣先に御神酒をひたして当てさせて頂きました。すると何と、前から見ても見えていなかった腫れ物が、2、3日の内に前から見えるほどに下がり、受診予定日の朝には腫れ物の口が開いたのです。そして、どんどんと血膿をお取り払い頂いたのでした。年末には、ウズラの卵くらいあった腫れ物は、3分の1ほどまでに小さくなったのです。

★その後、病院に行く事もなく、メスを入れることもなく、一年間かけて計10回も腫れ物に口が開いて、血膿をお取り払い頂いたのでした。つい2年ほど前には、25年間開かなかった腫れ物の口が開いたのですが、御神酒をつけさせて頂いて、全快のおかげを蒙らせて頂きました。

★それぞれが生まれ持った体質や性質を、改善してゆくおかげを頂かねばなりませんが、それを信心をもって、油断なく御礼とお詫びを申し、願い続けてゆくことが大切です。日々正しくお礼、お詫び、お願いを申してゆきますと、知らず知らずに謙虚な姿にならせて頂くことができ、体質・性質改善ができてゆくのです。

★『神様を拝礼するには、此方では別に決まりはない。実意丁寧正直、真一心がかなめである。日々生かされているお礼を申し、次に、お互い凡夫の身で知らず知らず、ご無礼お粗末お気障りなどをしている道理であるから、それをお断りおわび申して、それがすんだら、身の上のことを何かと実意をもってお願いさせてもらうがよい』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:34 | 平成29年の「み教え」