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2017年12月13日

●ご修行を決めて参拝させて頂く

『まめな時くり合わして参詣してご神徳をいただいておき、病苦災難の時には、天地金乃神、金光大神様の手続きをもって願い、直々に聞いてもらうようになければ、信心は間に合わん。どこでも一心に頼みなさい。神様は直におかげをくださるのである。』

★先日はある霊様の10年祭を仕えさせて頂きました。平成19年の12月24日に91歳でお国替えなさったのですが、神様に請願をお立てになり、毎月欠かさず御本部参拝を続けさせて頂かれたのです。昭和31年の5月から、お国替えなさった平成19年の12月まで、なんと連続620回を参拝させて頂かれたのでした。入院中でも外出許可を頂いて、御本部参拝なさったこともあられました。よほどの覚悟を決めて、お願いを立てさせて頂かないと、620回も連続で欠かさずお参りさせて頂くことは出来ませんね。体調のこともありますし、仕事の都合もあられます。しかし、そうした中を神様にご都合を付けて頂けるようにお願いなさって、参拝させて頂かれたのです。そのお徳は有難いことに、子孫のご信心に受け継がれているのです。

★私達もご信心のお徳を頂かしてもらおうと思いましたら、『神参りをするのに雨が降るから風が吹くからえらいと思うてはならぬ。その辛抱こそ、身に徳を受ける修行じゃ』とみ教え頂いておりますように、それぞれにご修行を決めさせて頂いて、しっかりとご信心を進めさせて頂くことが大切ですね。

★その中でも毎日の朝参りが続けさせて頂けることは大変有難いですね。心も体も健康にならせて頂けますし、家は円満にして頂け、家業は繁盛させて頂ける基になっていきます。日参と聴教というのは、信心の稽古でありますが、自分自身の心と体に栄養を頂いて、良い方へ良い方へと作り変えて頂く、そのための有難いお参りになっているのです。あるいは間違っているところを正して頂いたり、病んだ心を健全な心にして頂くおかげも頂けます。心を癒して頂き、直して頂き、正して頂く、また体も癒して頂き、治して頂く。お広前に参拝させて頂くことは大変有難いおかげを頂けるのですね。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:57 | 平成29年の「み教え」