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2017年12月09日

●先に先にと間に合うように

昨日は、みかげ会例会にて、津田氏の有り難いおかげ話を聞かせて頂きました。

★津田氏はご結婚を機に、奥様と義母様のお導きを頂かれ、ご信心をなさるようになられたのでした。奥様は、嫁入りの時にご神殿をおともしてこられ、毎朝、御神水と御神飯をお供えなさっておられたそうですが、お子さんが生まれて奥様が育児に忙しくなってからは、御神水と御神飯をお供えすることを、ご主人である津田氏が、何の抵抗もなく自分の役目とされたそうです。そのように大変素直なお方で、結婚当初は、教会の参拝といえば、越年祭、元日祭、春秋の御霊祭くらいだったそうですが、次第に御本部参拝も親戚一同と参拝されるようになり、節目にはお取次ぎを頂いて、頂かれたみ教えを素直に守ってこられました。

★以前は森之宮のマンションに住んでおられましたが、お子さんの成長と共に、広い住宅を探すようになられ、お取次ぎを頂いて、教会に近いところにと、願いを立てられました。すると程なく、阿倍野区松虫に、良い転居先を見つけることが出来られました。森之宮のマンションも、売却するにも簡単にはいかないだろうと言われていたところを、二週間で買い手が見つかるおかげを頂かれたのでした。また、引越しして3年後に、勤務先の会社が大阪西区から堺市に移転し、以前よりも、大変通勤し易くなるというおかげを頂いておられます。

★引越しなさってからは、義母様を呼ばれて一緒に生活なさり、義母様は、日参できるところに娘さん家族と生活出来られることを大変喜ばれたのでした。

★親孝行第一に、今日まで素直にご信心を進められ、お仕事の上にも、ご家族の健康、生活全般においても、先へ先へと間に合うようにおかげを頂いておられますことは、真に有り難いことと思わせて頂いております。

★『金光様がお一人おかげを受けられたので、今日のように諸人万人が天地金乃神様のおかげをもらうようになったのじゃ。一家の内に一人、本当にご信心な者があれば、一家はみな信心になる。一村に一軒、本当にご信心な家があれば、一村みんなおかげを受けるようになる。信心は一粒万倍じゃから、はじめに信心する者がよい種をまいておかねばならぬ。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:48 | 平成29年の「み教え」