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2017年08月31日

●守り行う稽古を

『此方が天地金乃神よりおかげを受けておることを話にして聞かすのぞ。疑うて聞かぬ者は是非におよばず。かわいい(かわいそうな)ものじゃ。また時を待っておかげを受けるがよし。めいめいに子を持って合点せよ。親の言うことを聞かぬ子が一番つまらぬ。言うことを聞かぬ子は、親もしかたがあるまいが』

★1)お結界で御取次を頂いておかげを受けるのが本筋である。
2)日々、日参と聴教に励み、信心の稽古に励むことを旨とする。
3)頂いたみ教えを守ることに生涯努力し続けてゆくのが信者の心構えである。
4)日々の生活に心中ご祈念を常に心がけ、油断なく神様に心を向けて、わが心に気付かせて頂くことを実践してゆく。

★お結界で頂くみ教え、あるいはお説教で聴かせて頂くみ教えは、以前に聞いたことがあると思うことがあるかもしれません。しかし、自分の心と体やとりまく環境は常に変化しています。また知っていると思っているみ教えでも、実践出来ていないことが多く、今月今日で守り行わせて頂けるよう、反復練習させて頂くことが大切なのです。そして、頂いたみ教えの真のご意味を、自ら考えて、我が心にどこまでも深く頂けるよう稽古に励ませて頂くことが、大切なのです。

★み教えの内容は、自分の信心の程度に比べると高度に思え、「とても自分には守れない」と感じるかもしれません。しかし、一つのみ教えでも生涯守り通すことは、誰にとっても簡単なことではありません。そこで、常に「どうぞみ教えを守らせて下さい」と、お願いさせて頂き、守ることが出来なかった時にも、「こんな私ですが、どうぞみ教えを守れるようにならせて下さい」と、繰り返し繰り返しお願いさせて頂きながら、稽古させて頂くところから、段々とみ教えの有難さが分からせて頂けるようになり、教祖様の生きられ方に近付かせて頂けるようになるのです。


【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】


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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:09 | 平成29年の「み教え」