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2017年08月09日

●神様の綱をにぎる

 昨日は、みかげ会例会が開催され、生藤氏のおかげ話を聴かせて頂きました。お祖母様と伯母様からお導きを頂いかれて、お父様がお参りされるようになられて、今年で69年になられます。お父様は、お導き頂かれた翌日から教会に参拝するようになられ、結婚後は夫婦で参拝が出来るようになられたのでした。

★ご両親は共働きであられたので、生藤氏のご兄弟は幼い頃から、お祖母様に連れられて、教会にお参りなさっておられたそうです。そんなお祖母様が、昭和37年に交通事故でお国替えになり、お父様はショックの余り一時教会から足が遠のかれたのでした。ある日、二代教会長・伊藤コウ師から、「生藤さん、お参りして信心させて頂きましょう」と、やさしくみ教え頂かれました。お父様は、それまでの考え違いを心からお詫び申され、再び参拝が出来るようになっていかれたのでした。それから5年後の昭和42年、お父様は、肋膜に水が溜まって入院治療を受けることになられ、病院から参拝されますと、伊藤コウ師から、「日参させて頂きましょう」とみ教え頂かれました。お父様は素直にみ教えを守られ、入院中の病院から日参を続けられますと、院長先生も驚かれる程に回復なさり、退院のおかげを頂かれたのでした。

★み教えを頂いて、心を正しい方向に導いて頂くことは実に大切なことであり、有り難いことですね。お父様も、お母様も、生藤氏ご自身も、命の危険があるような病気や事故に遭うという体験をなさっておられますが、その都度しっかりと心を神様に向けられ、一層熱心にご信心を進められ、今日では子孫繁盛・家繁盛のおかげを頂いておられますことは、真に有り難いことでございます。

★『信心していれば、目に見えるおかげより目に見えないおかげが多い。知ったおかげより知らないおかげを受けることが多い。後で考えてみてはじめて、あれもおかげであった、これもおかげであったということがわかるようになる。そうなれば本当の信者である。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:34 | 平成29年の「み教え」