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2017年06月30日

●願う氏子におかげを授け、理解申してきかせ

本日夜7時半より、平成29年上半期感謝祭をお仕え申し上げます。この半年間を振り返って、共々に神様にお礼とお詫びをしっかりと申させて頂き、下半期に向けてのお願いをさせて頂いて有り難い上半期の締めくくりをさせて頂きたいと思います。

★天地の親神様は、世の中の人々が天地の道理を分からないが為に、知らず知らずご無礼を積み重ねて難儀に苦しんでいるのを助けたいと思し召し下さり、教組生神金光大神様に、氏子に天地の道理を話して聞かせてやって欲しいと、お頼みになりました。その際、『願う氏子におかげを授け、理解申して聞かせ』と、教祖様にお伝えになったということです。つまり、まずは氏子の願いを聞き届けて下さり、神様の有り難いことを分からせて頂いた後には、氏子の生き方そのものが、天地の道理に沿った生き方に改まっていき、子孫繁盛家繁盛のおかげを頂いていくということが、真に助かるということなのだと、教えて下さっているのです。

★一回でも多く教会に足を運ばせて頂いて、お取次を頂き、お説教を聴かせて頂いて、しっかりみ教えを心に頂きましょう。み教えを頂いて、心が開かれてこそ身のおかげが頂けるのです。心のおかげが頂けますと、難儀の中にも親神様の思し召しが込められていたことが分からせて頂け、自分の思い違い考え違いや、知らず知らず重ねてきたご無礼に気付くところから、真のお礼、真のお詫び、真のお願いが出来ていき、有り難い道が開かれていくのです。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】


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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:47 | 平成29年の「み教え」