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2017年06月07日

●上半期締めくくりの信心

6月は、上半期締めくくりの大切な月です。後始末とは、お礼の信心だと教えて頂いておりますように、日々おかげを頂いているお礼、お世話になっていることへのお礼を行き届いてさせて頂けるよう、次のことを特に心掛けて、ご信心を進めさせて頂きたいと思います。

1)今日出来ることを明日に延ばさない・・・するべきことをきちっと計画立てて、今日出来ることは、今日するべきこととしてさせて頂く。先延ばしにしないよう心配りが出来ていると、突発的に起こってきたことでも間に合うように対応することが出来、良いチャンスも逃さずつかませて頂くことが出来るのです。もちろん金銭の支払いも先延ばしにしないように、また遅れないように心がけましょう。

2)何事も好きなことをするつもりで喜んでさせて頂く・・・好きなことをする時には、体の奥底から力がみなぎり、どれだけやっても疲れを覚えず、時間も忘れてうちむことが出来ますね。そのようにして、自分が日々なすべきことに打ち込んでさせて頂けるよう、家業を行として、取り組ませて頂きましょう。

3)お金、時間、ものを無駄にしない・・・全てのものを生かして使わせて頂く稽古をする。伊藤ハル刀自(伊藤コウ師のご母堂)は、「釘の一本も、木切れ一つも、糸くずの一本も、元はすべて天地の賜り物ですよ」と、教えて下さっておられます。天地の賜り物を頂いている自覚を新たにして、身の回りの全てのものの扱い方を改めさせて頂きましょう。

★一回でも多くお広前に足を運ばせて頂てみ教えを頂き、迷わず一心に、信心の稽古に励ませて頂きましょう。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:32 | 平成29年の「み教え」