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2017年05月12日

●命の躍動

昨日は、皆様方のお手篤いご信心とお導きによりまして、 天候をはじめ全てに亘り万事万端ご都合お繰り合わせを蒙り、信奉者一同が真心込めて盛大に天地金乃神大祭を仕えさせて頂きましたことを、厚く御礼申させて頂きます。また、たくさんの方々の真心からの御用奉仕に、心より御礼申させて頂きます。

★祭典後は、西宮教会長・西村憲正師より『いのちの躍動』という御講題でお説教を賜りました。

[阿倍野教会に於かれましては、初代教会長先生、二代教会長先生、三代教会長先生、現教会長先生の並々ならぬ御取次の働きによりまして、道が開かれ、悩み苦しんでおられる方々が、助かっていかれ、そしてその助けられた方が、また悩み苦しんでおられる方をお導きなされ、助かりの輪が大きく広がっているのですね。

助かり助け、助けて助かる。その原動力は、生神金光大神御取次の働きによって頂いていくことが出来る、命の躍動であると思います。わが心に、わが体に、生き生きと生まれ給う命の働き、限りなくお働き下さる命の躍動があってこそ、今日の私達・皆様方の助かりがあるんですね。その元の元は教祖様にあるのです。

教祖様は『氏子が助からねば神も助からぬ』と教えて下さってますが、人が助かるということが神様の助かりになり、神人ともに助かる世界をこの世に顕現していこうというところから、教祖様のお広前が開けていったのです。この働きが今日、全教のお広前に展開していってるのです。

教祖様のお広前では信心の喜びの輪が、沸き起こり、生き生きと光輝いていたと思うのです。まさしく喜び信心です。教祖様ご自身のお心が信心の喜びで燃え盛っておられたのですね。そこに自ずから人々が集まられ、み教えを頂かれた方が、その命の中に信心の大きな活力を頂かれ、それぞれのご家庭に戻って、信心の灯がともされていった。

池に石を投げますと、波紋がサーッと広がっていきますように、全国津々浦々に助かりの輪が広がっていった。その中心の教祖広前にありまして、金光大神様は御取次・御祈念下さっていたのです。]との大変有難いご内容でした。

★御大祭の御庇礼を蒙り、ここから一層ご信心を進めさせて頂き、秋の金光大神大祭・開教95年記念大祭に向けましてより一層に信心が向上させて頂きますよう、共々におかげを蒙らせて頂きたいと願わせて頂いております。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】
posted by 金光教阿倍野教会 at 05:53 | 平成29年の「み教え」