金光教阿倍野教会ページ内リンク


2017年05月01日

●御恩がわかる生き方

 三代金光様は『信心のある者とない者との違いは、親のある子とない子の違いがあります。』とみ教え下さいましたが、これは親の御恩が分からせて頂けているか、分からせて頂けていないかの違いがあると仰っておられるのです。私達の命の親様は天地金乃神様です。そして生みの親・育ての親、御先祖様がおられます。さらには教えの親として教祖様、歴代教会長先生がおられます。その親様方の有難さの分からせて頂ける生き方をさせて頂かねばなりません。

★昨日も、「4月も健康で働かせて頂いて、繁盛させて頂き、真に有難いことでございました。一日も寝込むことなく、お参りも仕事もさせて頂けましたのは、神様のおかげでございます。有難うございました。」とお礼のお届けをなさったご信者があられました。そうして御礼が申せるということは、一日一日おかげを頂き続けている、それが30日間続かせて頂いたから、ひと月のお礼として申すことが出来られたのです。日々を油断なく生活をさせて頂けている方のお姿ですね。

★『初めに聞いて有難かった話が、いつ聞いても有難かったら病なしの信心である。初めに聞いて有難かった話が有難う聞けぬようになったら病の信心である。病の信心にはおかげはない。三つの歳に食べた米の飯が、三十、五十になってもおいしかったら病気はないのである。』み教えは天地の道理に則して説いて下さっておられますから、その内容を聞かせて頂いて「本当にその通りだ!」と思えるということは、み教えに感応して響き合うもの、すなわち「神心」を頂いているから、響くのです。その神心を汚いもので曇らせてしまわないよう、日々み教えを頂き、有難さの分かる人間にならせて頂きましょう。

★『信心せよ。信心ということは、しんはわが心、じんは神なり。わが心が神に向かうをもって信心と言うなり。恩徳の中におっても、氏子、信なければ、おかげはなし』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

金光教阿倍野教会 公式ホームページへ◆
posted by 金光教阿倍野教会 at 07:44 | 平成29年の「み教え」