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2016年12月24日

●素直で純真な心になるように…

 昨日は、日々信心の稽古場所として使わせて頂いておりますお広前を一年の締めくくりに、大勢の皆様方の御用奉仕を賜り、年末の大掃除のおかげを蒙らせて頂きました。

★あるご信者が家族で広島から車で御本部へ参拝道中のことです。突然、目を開けていられないほどの明るい光が輝き、慌ててブレーキを踏み速度を落とし、前の車と車間距離をあけられました。するとその途端、前の車が追突事故を起こしたのです。もし車間距離をあけずにそのまま運転していれば、そのままご信者の車も前の車にぶつかって事故に巻き込まれていたのです。知らず知らずのうちに狭くなっていた車間距離を神様があけて下さり、大難を無難におまつりかえを頂かれたのでした。

★ご信者は、車を購入されました際に、広島から新車の御祈念に来られました。そこで、御神米をお下げさせて頂き、「運転席の日除けのところに御神米をお祀りし、運転するときは必ず御祈念して運転し、車から降りるときは『今日も無事故で有難うございました。』とお礼を申して降りましょう。」とお話しさせて頂きました。ご信者は、車に乗る時、降りる時には必ず御祈念なさって運転するのはもちろん、日々生活なさる上で常にご神米をお伴して、御祈念しながら生活しておられました。その素直な純真な心を神様がお受け下さり、結構な有難い体験をさせて下さり、大難を小難に小難を無難におまつりかえ頂くことが出来られたのです。

★教祖様はこのお道の奥義九ヶ条を教えて下さっています。
一、方位(日柄方位の迷信を絶つ)
二、毒絶て(迷信による食物の良し悪しを絶つ)
三、不成(成らずの心。「無理だ」「出来ない」など、可能性を小さくさせる思いを絶つ)
四、欲徳(我情我欲を持たずに、正情正欲を持つ。)
五、神徳(神様からのご信用を頂くこと。)
六、人徳(人から信用して頂き、用いられること。)
七、神(神様を敬う)
八、皇上(日本の国のご先祖を敬う)
九、親(生みの親育ての親を敬い、孝養を尽くす)

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:38 | 平成28年の「み教え」