金光教阿倍野教会ページ内リンク


2016年11月27日

●日参と聴教により新しいものが生み出されてゆく

25日には、青年会学生会例会が開催され、後藤氏の有難いおかげ話を聴かせて頂きました。

★後藤氏が28歳の時、麻疹にかかられ、とても仕事を続けられる状態ではあられませんでした。そこでお取次ぎを頂かれ、仕事を退職して先ずは病気を治すことに専念されました。麻疹にかかられた直後から、体がとても疲れやすく「もしかするとこのまま体調が戻らないのでないか…」と不安に陥られたこともあられました。

★しかし、「こういうときだからこそ、神様におすがりして、どうあってもおかげを頂かねばならない!」と強く願われたのでした。そして、日参と聴教に励まれ、御用を通して気力や体力向上のおかげを頂かれ、気持ちも前向きに変わられました。すると、その後再就職のおかげを頂かれ、身も心も弱りきっておられたところを「神様に諦めずにおすがりさせて頂くと、必ずおかげが頂けるのだ。」と、ご自身の体験を通して気付かれたのでした。その後も、お土地購入の際には素晴らしいタイミングで何もかも整えて頂かれ、本人の力ではとうてい出来るはずのないようなことを実現させて頂けるという大みかげを頂かれたのでした。お広前のお徳によって、心も体も癒して頂かれ、新しく生まれ変わることが出来られたのです。

★四代金光様は「繰り返す 稽古の中に 自ずから 生まれくるなり 新しきもの」とお歌を詠まれておられます。日々求められる信心の実践と共に、繰り返し同じみ教えをわが身・わが心に頂き直すことによって、培われてゆくものがあり、新しいものを身につけることが出来るということを教えて下さっておられます。日々新しい心持ちで、み教えを何度も何度も自分の心に頂き直し、身に付いて離れなくなるように、信心の実践に励ませて頂きましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】
posted by 金光教阿倍野教会 at 05:39 | 平成28年の「み教え」