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2016年11月18日

●御用のお徳 

 先日婦人会でお話しを聞かせて下さった高瀬氏は、10月の末に道で両ひざを打ってこけてしまわれました。その足で教会に参拝され会合に出られて、星座をしてお説教を聴いて帰られました。その後足が腫れてきて、医師に診て頂かれますと、「膝の奥にある骨が陥没骨折しており、手術できる場所ではありません。日にち薬ですので、静養してください。」ということでした。その時に高瀬氏は「どうぞ、御大祭の御用に健康でお使い頂けますように。」と御祈念されました。そして次に「どうぞ16日には婦人会例会のおかげ話の御用を頂いております。何卒それまでにおかげが頂けますように。」とお願いされました。「怪我をしているので、御用は出来ません」ということではなく、どうあっても御用にお使い頂けますように」という姿勢におかげを頂かれる元があるのです。

★腫れていた足も、御大祭までに徐々におかげを頂かれ、直前には参拝されてお届けをさせて頂くことも出来られました。御大祭当日には、松葉杖を付いて歩いて参拝され、ご祭典が終わるまで受付の御用にお使い頂かれました。また、家で立っておかげ話をする稽古もされ、16日の婦人会例会では椅子に座らずに、30分近く立っておかげ話なさることが出来られたのです。

★御用をさせて頂きますと、御用のお徳を頂くことが出来ます。それは、神様からご信用頂ける働きになってゆきます。私たちは、神様を目当てにさせて頂き、神徳を積ませて頂くことが大切ですね。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:39 | 平成28年の「み教え」