金光教阿倍野教会ページ内リンク


2016年07月18日

●信心辛抱のお徳・御用のお徳を積み重ねる

昨日は、夏の信行期間の御本部御礼参拝を共々におかげを頂きまして、真に有り難いことでございました。

★伊藤コウ師は、子供にはしっかりと用事をさせ、言って頂いた御用の合間を見つけて、自分の勉強や用事が出来るような人間に成長することを、教育方針として持っておられました。

★三代教会長先生の奥様は、小学4年生の時に教会に入所されて以来、生活の全てを二代教会長・伊藤コウ師のおっしゃる通りに習い学ぶことを修行とされました。掃除、洗濯はもちろんのこと、炊事、和裁・洋裁、編み物、布団の綿の打ち直し、畑仕事や鶏の世話など、言って頂くご用は全て、「はい、有り難うございます。」と、受けられたのでした。

そのようにして、お徳を頂く生き方を積み重ねてこられたおかげで、80才を超える今日まで、出産以外は一度も入院なさることもなく、今日もお元気におかげを頂いておられます。

★また、ご自分のお父様が胃癌の治療で入院、手術を受けられたときには、大阪府立病院で看護師をしていた私の家内が偶然にもその病棟で勤務していたというお繰り合わせを頂いたのでした。

★与えて頂く御用は、全て神様が自分に差し向けてくださったこととして、有り難く、精一杯努めさせて頂いておりますと、目に見えないところは神様が全てお守り下さり、人も差し向けて下さり、万事にご都合お繰り合わせを付けて下さるのです。

★人間の力は微々たるものでも、足りないところを間に合うように足して頂くおかげを受けていくことが出来る、それがお徳を頂いてゆく有り難さなのです。どんなことも無駄だと思わず勉強し、御用させて頂いて身に修めていけば、神様に与えて頂いている力を十二分に発揮し、活き活きとお役に立たせて頂けるようになるのですね。

金光教阿倍野教会 公式ホームページへ

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】
posted by 金光教阿倍野教会 at 06:23 | 平成23年の「み教え」