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2016年07月10日

●今日を喜び、明日を楽しむ

 昨日は、二代教会長・伊藤コウ師の34年廻れる例年祭をお仕え申し上げました。有り難いことに、午前中のお湿りも午後にはやみ、涼しく過ごしやすい天候気象のお繰り合わせを頂き、真に有り難いことでございました。ご生前中にご教導頂き、御霊神となられてからも日々付きに付いてお守り頂いて、助かり立ち行きを願って下さっていることにお礼をしっかりと申させて頂き、ご安心頂けるご信心に進ませて頂きたいと思います。

★伊藤コウ師は、「教祖様は、『天地の間に住む人間は神の氏子。身の上に痛み病気あっては、家業できがたし。身の上安全を願い、家業出精、五穀成就、牛馬にいたるまで、氏子身の上のこと何なりとも、実意をもって願え』とみ教えくださっておられます。願いがないというのは、神様に対して実意が足りません。しっかりと神様に真の心を向けて、実意のあるお願いをさせて頂きましょう。」

と、み教え下さっておられます。そして、どのような願いを持たせて頂いたら、神様がお喜びくださり、それぞれの家が子孫繁盛家繁盛の道を歩ませて頂けるか、それをご布教の初めから、ご信者お一人お一人に説いて下さいました。

★また、三代教会長先生は、「伊藤コウ師は、お姉様が『あなたはどうしてそんなに何でも喜べるのですか?』と、おっしゃった程に、喜び上手であられた。神様が、何もかも一番良いようにして下さるということを、信じて疑っておられなかった。だから、先を楽しみにお願いなさることが出来られた。そして、どんな時も落ち着いておられた。」と、述懐なさっておられました。

★このお道は、「喜びでひらけた道」と教えて頂いております。日々参拝し、み教えを頂いて、しっかりと喜び上手にならせて頂き、子孫繁盛家繁盛につながる確かな願いを持たせて頂きましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】
posted by 金光教阿倍野教会 at 05:38 | 平成28年の「み教え」