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2016年07月02日

●我が心から練り出す信心

昨日から始まりました信行期間で、信奉者一同が真心込めて「お礼の信行」に励ませて頂き、一段と信心が進ませて頂くようにお願いさせて頂いております。また、自分自身の信心を向上させて頂くために、我が心から練り出してご修行に励ませて頂くことを、この信行期間中の目標と掲げさせて頂いております。夫々に大きな願いを立てさせて頂き、お願い成就に向かって日々どのように改まらせて頂いたらよいのか、どのような信心生活にならせて頂いたら、神様にお喜び頂けるようにならせて頂けるのか、を考え各自が信行に励ませて頂きたいと思います。

★1)神様を信じて迷わず疑わない心を持たせて頂く。

2)どんな時にも、どんなことでも心から喜んで神様にお礼が申せるようになる。…例えば、病気になった時に「他の家族のものでなく、私が病気で良かった。私が家の難儀を引き受けさせて頂きます。有難うございます。」とお礼を申すことを探し出す。

3)一生が修行である。…ご修行というのは「もうこれで到達しました。」ということはありません。また改め、また改め進めさせて頂いてご修行に励ませて頂くのです。ですからどこまでも謙虚でなければなりません。

4)心で人を殺さない。…人を助けるお手伝いをさせて頂く。悪いことを思わず言わず、仕返しをする心を取ってゆく。

5)私がまだまだ出来ていないと思う。…人から言うことを聞いてもらえない時は、「私が一番至りません。私に徳が足らないからです。申し訳ありません。」という心にならせて頂きますと、相手に対して責める心が出てきません。

6)「かわいそうだなあ。」という心を持たせて頂く。…職場でも心が荒れている人に対して、「かわいそうに、何か事情があるに違いない。助かってもらいたいなあ。」と思えると、そこから相手の助かりを願う心になって、それは自分自身の助かりに繋がってゆくのです。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】
posted by 金光教阿倍野教会 at 05:38 | 平成23年の「み教え」