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2016年07月01日

●今日から信行期間が始まります!

 昨日は、上半期感謝祭を無事にお仕え申し上げ、半年間のお礼とお詫びを申し上げ、下半期のお願いをさせて頂きました。そして、今日からは信行期間に入らせて頂き、『練り出す信心 練り出す修行』という目標を掲げさせて頂き、それぞれにご修行を決めさせて頂いて、一歩でも二歩でも信心が向上させて頂けますよう、信行に励ませて頂きたいと思います。

★三代教会長先生が62歳の御時、くも膜下出血で40日間絶対安静を必要とする状況になられました。40日後、歩くことからリハビリをなされ、お結界でのお取次の御用、そしてお説教の御用と日々御用下さり徐々に回復のおかげを頂かれたのでした。その時に三代教会長先生は「今日まで60年間おかげを頂き続けてきた。そのお礼にこれからの60年はお礼に御用させて頂こう。寿命は神様にお任せし、お礼に生かせて頂き、お礼の御用にお使い頂きますように。」とお願いされたのでした。患われた後10年間は激しい頭痛が続かれ、冬でも氷枕を頭にあてられて休んでおられましたが、不足を一切口に出されず、お礼の御用に専念されたのです。そうして、以前と変わらずに毎日御用にお使い頂かれた結果、ほとんど後遺症なく回復のおかげを頂かれ、90歳6ヵ月まで長寿のおかげを頂かれたのでした。

★私自身も昭和60年に墜落した日航123便に乗るはずでありました所を、予定を変更して頂いて乗らずに命を助けて頂きました。今年で31年経ちますが、31年生命を伸ばして頂いたことを改めて考えさせて頂きますと、御礼に生かせて頂き、御礼の信心をさせて頂く上に行き届いていないことばかりだと感じます。

★信行期間は、お礼の信行に励む心にならせて頂くことが一番の根本になります。今日まで結構におかげを頂き続けているお礼に、我が心から練り出してご修行を決め、一回でも多くお参りをさせて頂いてみ教えを頂き、お礼の御用にお使い頂き、お導きに励ませて頂きましょう。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 00:12 | 平成28年の「み教え」